「日本刀での妻との決闘」米国人男性が裁判所に要求!

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イメージ画像(筆者撮影)

 アメリカ中西部のアイオワ州の裁判所に、奇妙な訴えが持ち込まれた。デヴィッド・オストロムという40歳の男性が、妻と離婚するにあたり、妻との決闘を裁判所に要求したのである。地元紙の「デモイン・レジスター」紙が報じている。

 アメリカで決闘というと、西部劇に出てくるような、銃を持った2人の男がお互いに背を向け合い、10歩歩いたところで振り返って撃つ、というシーンが思い浮かぶ。だが、いずれにしても決闘などというものはあくまでも昔のお話……と思いきや、意外なことにアメリカでは一部の州では、決闘を認める法律がいまだに残っているところもあるというから驚きだ。

 記事によると、オストロム氏はこの訴えで裁判官に対して、日本刀を鍛冶屋に作ってもらうために、12週間の猶予を自身に与えることも要求しているという。また決闘に際し、妻自身が相手をするのではなく、彼女の弁護士が代わりに決闘の相手を務めてもいいとしている。

 いずれにしてもオストロム氏は、アメリカの伝統的な決闘方法である銃ではなく、日本の侍が使う日本刀での決闘を望んでいるのである。

 一方、決闘の相手に指名された妻の弁護士はオストロム氏の訴えに対し、オストロム氏に心理治療を受けさせるよう裁判所に求めており、裁判所の判決が出るのはこれからとなっている。

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コメント

3:トランプ大統領 2020年3月26日 19:25 | 返信

南斗双斬拳か?面白い見世物だ、やって見ろ!σ(゚∀゚ )オレと闘いたいのならば、いつでも来い!野球やサッカーでσ(゚∀゚ )オレに全く勝てないから、真剣で勝負するつもりであろうが、武蔵が態と遅れたのはフィクションの話であって、実際には時間通りに島に来たのだ!勿論、真剣で勝負をと巌流が言って聞かないので、物干し竿に対抗出来る木刀をあらかじめ用意してだ!巌流が気絶し、武蔵が島を去った後に、巌流は息を吹き返したが、隠れていた新免無二斎の弟子たちによって巌流は撲殺されたのである。武蔵は後から知って、表舞台から姿を消したのだ。お前もσ(゚∀゚ )オレの弟子たちに撲殺されるが良い!待っているぞ!チョン!

2:匿名 2020年3月26日 07:37 | 返信

バーバリアンvsアマゾネスですか…。
楽しみですね。

1:匿名 2020年3月25日 19:24 | 返信

お互いがナイフを投げ合う決闘にすればいいのに
鍋の蓋を盾の代わりに使っても良い
裁判所を通さずに、まずはどこかのキッチンで皿を投げ合えばいいと思う

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