新型コロナウイルスと5Gを結びつける「水瓶座のグレートコンジャンクション」! Love Me Doがアクエリアス時代の生き方を指南!

Love Me Doの占いコラム連載! 芸能・スポーツ・地震予知を当てまくる!!】

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~数々の芸能人・スポーツ選手から「当たる!」と評判の占い師Love Me Do氏(通称・ラブちゃん)。メディア露出の多い人気占い芸人の影に隠れているものの、約20年間学び続けた占いの実力は“あまりにも高すぎてドン引きされるレベル”だという。主な占い実績としては「東日本大震災、熊本地震、トランプ大統領の就任の的中」が挙げられ、占星術、四柱推命、 手相、タロット、 人相、顔相占いなど多数の占い技術を使いこなす~

 

 

 風水では、20年周期で運勢が変わると言われています。今は第8運で、間もなく第9運に移っていきます。この変化には見かけ上木星と土星が重なって見えるという現象が関わっています。この現象は約20年おきに起こり、大地に影響すると考えられているのです。この現象が起こる2020年は、時代の大きな節目を迎える年になるでしょう。

■2020年はグレートコンジャンクションの年!

 2020年12月22日、水瓶座の0°で木星と土星が重なります。これを“グレートコンジャンクション”と言います。

 木星は拡大・発展のエネルギー、教育、指導者、宗教、神様を表し、土星は、ブレーキ、制限、権力、安心、安全、仕事を表します。さらに水瓶座は、変化、改革、革命、友達、ウイルス、最先端、電化製品、カリスマ性、突発性を表します。

 これらの意味は全て2020年に起こることを暗示しているのですが、それをどう読み砕くかが占星術師の腕の見せ所です。

 前回のグレートコンジャンクションは2000年に牡牛座で起こりました。2000年と言えば、コンピュータの誤作動が不安視された2000年問題の時期で、まさにインターネット黎明期。牡牛座は、所有する物、手が届く物、身に付ける物、物に対する価値、お金の使い方、金運、音楽、食べ物などの意味を表します。この頃は、ミレニアム問題、インターネット、携帯電話の普及などがあったと思います。音楽で言えば、CDが売れない時代に……。お金の使い方が変化して、携帯電話の通話料がどんどん高くなっていきました。

画像は「Getty Images」より引用

■新型コロナウイルスはどうなる?

 2020年のグレートコンジャンクションの意味を見ていると、時節柄、水瓶座の“ウイルス”が目につきます。

 最近では新型コロナウイルスについて過剰な報道が行われているように思われますが、このウイルスは果たして本当に危険なウイルスなのでしょうか? 私からすると、不必要にこだわりすぎなのでは? という疑問が浮かびます。

 もちろん、高齢者の方や基礎疾患を抱えている方や病気が重症化しやすい方、リスクを抱えている方は警戒すべきです。また、医療機関や福祉施設ではマスク着用やアルコール消毒が必要です。しかし、若く健康な人ならば十分な栄養と睡眠を取っていれば大丈夫なはずです。

 その証拠が土星が意味する“安心、安全”です。水瓶座が意味する“ウイルス”を木星のエネルギーが拡散しますが、土星がブレーキをかけるでしょう。ただ、木星の“宗教”の意味が、韓国の宗教団体でコロナウイルスの感染が広がったというニュースに現れるという出方をしたのは気になります。

 また、東洋の運命学の暦でも2020年は、庚子(かのえのね)の年。庚(かのえ)は、陰陽五行論では、金行に辺り、乗り物、船や、免疫力、肺呼吸器などを表します。子(ね)は水をあらわします。

 2019年2月28日発売の 著書「鏡の中のりんごは何色ですか? ~悩んだ時に啓示が降りてくる “神様の直感占い” 」にも書いていますが、2020年は免疫力に気を使う年。また、船などがテーマになる年でもあります。その他、“ダイヤモンド”などのフレーズも入っています。豪華客船ダイヤモンド・プリンセスの新型コロナウイルスの集団感染がイメージできます。

 ただ注意点として、3月19日~3月24日、3月30日~4月9日のどちらかの期間に感染縮小に関するニュースが出ないと危険かもしれません。このどちらかの期間内にウイルスが進化をしてしまったり、突然変異を起こす場合もあります。

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