シマウマとロバが交尾して世にも珍しい“ゾンキー”誕生! ロバの中は「温かくて最高」、性的魅力にシマウマも抗えず…!?

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画像は「Daily Star」より

 ケニアで世にも珍しい動物が発見された。その動物はシマウマの脚を持ち、ロバの体をしているという。一体なにがあったのだろうか?

 英紙「Daily Star」(4月14日付)によると、その動物が発見されたのはケニアのチユル・ヒルズ国立公園。自然動物を保護している「シェルデリック・ワイルドライフ・トラスト」によると、これはシマウマとロバが交配して生まれたゾンキー(zonkey)だという。

「シマウマの子どもは白と茶色の縞模様で生まれ、最終的には黒くなりますが、この小さな子馬の体は縞模様が薄く、茶褐色が強く出ていました。最初は泥んこ遊びしたせいだと思っていましたが……」(シェルデリック・ワイルドライフ・トラスト)

 シマウマと他のウマ科動物との交雑種は一般にゼブロイドと呼ばれ、ジンキーの他にもさまざまな種類がある。オスのシマウマとメスのウマとの交配で生まれるゾース、オスのシマウマとメスのポニーとの交配で生まれるゾニーなどがそうだ。

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画像は「Daily Star」より

 ジンキーを産んだメスのシマウマはチユル・ヒルズ国立公園に来てから、ロバのジャックと親密な関係になったという。おそらくそこで愛を育んだのだろう。母子は仲良く草を食べながら自然公園でゆったりと日々を過ごしているという。

 ちなみに那須サファリパークにはナッキーとハイソックスという名の2頭のゾンキーがいるそうだ。興味のある方はコロナ終息後に足を運んでみてはいかがだろうか?

 ところで、以前トカナでも報じたように、南米コロンビアのとある村ではロバとのセックスが盛んに行われている。村人らによると、ロバの中は「温かくて最高」らしい。ロバには人畜共通の性的な魅力があるのだろうか……。ちなみに村人たちはロバとのセックスでコンドームを使用しないというから、もしかしたら人間とロバのハイブリッドも何かの拍子で生まれてしまうかもしれない……。


参考:「Daily Star」、ほか

編集部

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