人工授精で生まれたウクライナの赤ん坊(140人)が中国に売られていた! 白人女性に独身中国男の精子を… 鬼畜すぎる人身売買発覚!

 4月24日、東欧ウクライナで新生児の人身売買の疑いがあるとして、私立病院の院長ら6人が逮捕された。この病院では代理出産が行われており、少なくとも140人の新生児が最大5万ドル(約530万円)で中国へと売られていたという。英「The Sun」(4月27日付)他、多数メディアが報じている。

SELLING LIVES Cops shut down international baby-smuggling ring ‘which sold newborns from hospitals to be taken abroad for £40,000′ (The Sun)

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画像は「RT」より引用

 4月25日にウクライナの内務副大臣アントン・ゲラシチェンコ氏が自身のFacebookで明らかにしたところによると、逮捕されたのは首都キエフの私立病院の院長とその息子ら6人。うち3人は中国人で、この病院で生まれた新生児を中国に連れ出して売り払う国際的な人身売買ネットワークを作っていたという。新生児1人当たりの価格は最大で5万ドル(約530万円)だったといい、少なくとも140人がすでに中国に送られたとみられている。

 このネットワークの顧客は主に中国に住む独身男性で、ウクライナ人女性を代理母として、人工授精で子供を作っていたという。同国での代理出産は法的にグレーであるが、逮捕された医師らは秘密裏に人工授精と出産を行なっていたが、顧客自身が本当の父親なのかは不明だ。このネットワークでは結婚を偽造するための架空の結婚紹介所も作っており、婚姻証明書や出生証明書などの書類を偽造した上で、新生児を中国に送り届けていた。

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