大田区歩行者“ひき逃げ”、逮捕の女の詳細判明! コンビニで覚せい剤の注射器を落としたか

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画像は「Getty Images」より引用

 5月20日に東京都大田区南馬込で起こった痛ましいひき逃げ事件。その痛ましい事件の詳細が、徐々に伝わってきた。

 ひき逃げと過失運転致死の疑いで再逮捕されたのは、住所不詳・自称飲食店店員・中川真理紗容疑者(31)だ。警察官が「不審な女がいる」という110番通報を受けて駆け付けたところ、中川容疑者は職務質問を逃れるために愛車のベンツAMG SL63(容疑者本人名義)を急発進した。車は国道一号を猛スピードで850メートルほど暴走し、歩道を歩いていた東京都大田区の会社員・高橋悠さん(享年34)をひき逃げして死亡させた。中川容疑者は車を捨ててマンションの10階まで逃げが、警察に身柄を確保され、自動車処罰法違反と道交法違反の疑いで逮捕逮捕された。

 大きく報道された痛ましい事件だが、トカナでは報道されていない真実に目を向けた。

 逮捕時の供述では、中川容疑者の住所は神奈川県川崎市藤崎とされていたが、供述した住所は実家の住所で、既に容疑者本人は3〜4年前に転居し、その後は東京都品川区のウィークリーマンションに住んでいた。一部報道では、市営住宅に住んでいるという報道もあったが、それは間違いである。当然、免許書記載住所にも違う川崎とも違う住所が記載されていたが、その住所に住んでいる形跡もなく、警視庁の記者発表で新たに住所不詳と発表された。

 また、職業についても不明点が多い。

「一つの店で勤務していたわけではなく、色々な店を体験入店で渡り歩いていたという情報も入っています」(大手新聞紙記者)

 なお、一部報道では「時速90キロで逃げた」という報道もあったが、これも事実ではなく、まだ正式な時速は測定されていない。

 事件の数十分前、中川容疑者は居住している品川区のウィークリーマンション近くのコンビニエンスストアを男と一緒に訪れていた。惨劇は、一度ウィークリーマンションに戻ったあとに起きている。

 一部で「事件現場の近くで注射器が発見された」と報道されているが、注射器が発見された現場こそ、このコンビニエンスストアだ。入り口のドアの隙間に注射器が落ちており、それを駆け付けた警察官が押収している。

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