村人すべてが穴兄弟で竿姉妹!? 「村の平和のため」浮気SEXを黙認する村が東北に実在した!

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

村人すべてが穴兄弟で竿姉妹!? 「村の平和のため」浮気SEXを黙認する村が東北に実在した!の画像1画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 縁は異なもの味なもの。昔から、「遠くて近きは男女の仲」とは言うものの、その実、あまりに近すぎる男女の関係というものは、得てして、実に奇妙な現象を引き起こしてしまうものなのかもしれない。

 

「よその人らから見れば、なかなか理解してもらえんようなことかもわからんけどね、このあたりじゃさ、昔はそうやって、なんとかこの小さい村をだね、成り立たせていたんだよ」

 

 自身が生まれ育った東北地方の寒村に存在していたという、何とも奇妙な男女関係についてそう語りはじめたのは、現在も当地で暮らし、長男夫婦と共に、サクランボ農家を営んでいるという吉池三郎さん(仮名・84)。吉岡さんの話によれば、その昔、当地で暮らす既婚の男女たちは、お互いの不貞行為について“見て見ぬふり”を決め込むことで、円満な家庭生活を送っていたのだという。

 

「このへんじゃね、もともと住んでる人間の頭数がたかが知れとるもんでね、不満なんかが溜まってちょっとしたいざこざが起きると、すぐに村が成り立たなくなっちまうんだ。そんなもんだからね、お互いが“仲良くする”ことでさ、揉め事を起こさんようにしていた、と。そういう話だわな」

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