東京上空に超巨大「火の鳥」出現、悠々と飛び去る姿を激撮! クチバシや目までくっきり… 撮影者に幸運連発、最強開運映像を特別公開!

 2019年3月21日、この平成最後の春分の日に、筆者が所長を務めている宇宙現象観測所センター(SPOC)の観測機「SID-1」が、黄金色に輝く荘厳な不思議な飛行物体を捉えた。平成最後にして最大の奇跡か!?

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■春分の日の奇跡か?

 まずは画像をご覧いただこう。この形はまさしく巨大な鳥、それも、あの神秘的かつ幻想的な火の鳥としか言いようがない。異様なオーラを放っている!

 この美しくも謎だらけの物体の正体は一体何か? 突如として現れ、金色に輝く巨大な神秘の光体――東京上空を悠然と移動していく様は、奇跡としか喩えようがない。

 遥か古(いにしえ)のころより超常現象が起こると云われる春分の日、しかも平成最後のその日に火の鳥は出現した。平成を見届け令和に飛び立つが如く、麗しく荘厳な飛行物体は東京の西、日が落ちた方角に飛び去っていったのだ。

 春分の日の奇跡は、世界遺産に指定されている各国の古代遺跡でも確認されている。

 たとえば、世界遺産条約創設のきっかけとなったエジプトのアブシンベル神殿では、春分の日になると太陽光が巨大な神々の台座の間にある小さな入口から、奥の真っ暗な部屋へと差し込み、神格化されたラムセス2世を含む4人の神像を照らす。

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 メキシコのマヤ遺跡チチェン・イツァでは、巨大な蛇が天から降りて来る(基壇が作る影が蛇の形になる)「ククルカンの奇跡」が起きる。世界中から多くの人がこの一瞬を目撃するために集まる。

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 カンボジアの古代遺跡アンコールワットの一番高い中央塔でも奇跡は起きる。この中央塔は世界の中心とされ、ヴィシュヌ神が降臨し、王と神が一体化する聖なる場所と伝えられる。春分の日、西参道の中心線上から中央塔を望むと、正確に塔の中心から朝日が昇るのだ。かつて極めて高度な知識を持ったクメール人は緻密な天体の動きの計算のもと超巨大都市を建造したことがわかる。

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■火の鳥は太古から実在した。その復活の瞬間を記録したのか

 今回、東京に現れた火の鳥。それは、永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥である。伝承によると、火の鳥は一度死んでも何度も蘇ることで時空を超えるといわれる。フェニックスあるいは不死鳥など、世界各地でさまざまな名称で呼ばれている。

 紀元前数千年頃の古代エジプトにおいて火の鳥は、夕方に沈んでも朝再び昇ってくる太陽を象徴する存在とされた。およそ500年ごとに生まれ変わり、炎と灰の中から復活し、天高く舞い上がり、空の彼方へと飛び去って行くとされていた。古代の記録には「姿を見た人に幸せをもたらす大変幸運な存在」であるとも記されている。

 今日では、大災害などの未曽有の天災から復興を目指す際、何度もよみがえる不死鳥にあやかって「フェニックス○○」という名称をつけたり、火の鳥の絵がシンボルにされる場合がある。それほど人々に力を与える存在ということだ。

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