「ハーフっぽい顔立ちの人が多い地域」の秘密とは!? “性と歴史のタブー”を近畿地方の古老が暴露!

【日本奇習紀行シリーズ 近畿地方】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 人の容姿というものは。親から受け継いだものによる影響が色濃く出やすいものだが、その遺伝子のルーツを探ってみると、意外な事実へと行きつくことも珍しくない。現在でもしばしば「ハーフっぽい顔の人が多い地域」としてローカルネタ的な話題になりやすいという近畿地方の“とある地域”で暮らする人々も、そんなケースの一つだ。

 

「このへんはね、昔はそれなりに賑わっていた色町でね。それがなくなったぐらいから、徐々に“今みたいな感じ”になっていったようだね」

 

 かつて近畿地方のとある地域に存在した色町の今昔についてそう語り始めたのは、当地で代々続く織物問屋を営む山田禄一さん(仮名・89)。山田さんの話によれば、当地が同エリア屈指の色町であったその昔、近隣でもとりわけ繁盛していた一軒の料亭が店を畳んだことが発端となって“ある現象”が発生し、現在まで続いているのだという。

 

「料亭って言ったって、要は女郎屋みたいなもんでね。昔はそういう店ばかりが並んでいたのだけど、その中の“A”っていう店がね、当時としちゃ珍しく、外国のベッピンさんを抱けると評判でね。一番多い時で30人くらいの外人女郎がいたんだよ。けど時代が変わって、Aが店を畳むことになってさ。当然、店にいた女たちも行く宛がなくなったんだが、そういう女たちをここいらの旦那衆が“二号さんに”と、引き取ってね。そのまま暮らすようになったわけ」

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