【緊急】今の世界が「出エジプト記」と全く同じと判明! 世界を襲う10の災いとは!?

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画像は「Express」より

 3つ目の「シラミを放つ」は、中国で発生している腺ペストに関係しているとされている。シラミやノミは腺ペストを媒介するとされているからだ。

 4つ目の「虻を放つ」は、先週、北アイルランドで起こったハエの大量発生、5つ目の「家畜に疫病を流行らせる」は、エジプトで起こった家畜の伝染病、6つ目の「腫れ物を生じさせる」は、ペストや天然痘を指すという。

 7つ目の「雹を降らせる」は、雷と流れ火を伴う激しい雹をもたらしたとされているが、これはサントリーニ島の噴火が原因で起こったと考えられている。今月10日、インドネシアのシナブン山が噴火している。

画像は「Express」より

 8つ目の「蝗(いなご)を放つ」は、アフリカやインドで大量発生し、現在も収束していないバッタの大群と関係しているのだろうか?

 9つ目の「暗闇でエジプトを覆う」は、日食もしくは火山灰によって引き起こされたと考えられており、10個目の「長子を皆殺しにする」は、ナイル川を赤く染めた藻の花が持つ毒素ではないかと考えられているそうだ。

 いくつかの現象は確かに現在起こっているものだが、そうでないものもいくつかある。終末が本当に近づいているならば、今後続々とその兆候が現れてくることだろう。注意深く見守っていきたい。

 

参考:「Express」、ほか

編集部

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