【かなり凄い映像】エイリアンかゴブリンか、それとも小さいおじさん? 監視カメラが捉えた2体の生物の正体は?

 今年8月、米テキサス州ダラスで二体の小人が撮影されたと話題になっている。その正体はエイリアンか、ゴブリンか、はたまた小さいおじさんか——。英「Express」(9月29日付)が報じた。

UFO hunter claims ‘small alien creatures’ caught on security camera are the real deal (Express)

 問題の映像は今年8月28日の深夜、民家の玄関先に設置された防犯カメラで自動撮影されたもので、二足歩行する2つの影が、家の壁と自動車の間を横切ったりうろうろしたりする様子が克明に記録されている。影は車のタイヤより小さく、身長は30センチ程度と推測される。真夜中にうろつくその姿は、いわゆる「小さなおじさん」の都市伝説を彷彿とさせる。

 この生物は一体何者なのか? 動画には「ゴブリンだ!」とのコメントも寄せてられているが、世界的に有名なエイリアンハンター、スコット・ウェアリング氏は「知的なエイリアンである」と断言する。そしてその行動については、「何かを探しているようだ」と分析している。

画像は「Express」より引用

 また、ウェアリング氏は小さなエイリアンについて、次のように指摘する。

「UFO着陸を目撃したという報告の中には、小さなエイリアンを目撃している例も多数あり、信じられないくらい早く動き回ったという話もあります。とんでもないいたずらものだったという報告もありますが、危害を加えられたというものはありません」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏は小さなエイリアンは害のない存在だと語る。興味深いのは、その特徴が前述した「小さなおじさん」に酷似していることだ。小さなおじさん=エイリアンということなのだろうか。

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