互いの裸を間近で見るうちに… 知られざる「炭焼きセックス」風習とは!? 中部地方の村人たちが仕事後に…!

【日本奇習紀行シリーズ 中部地方】

互いの裸を間近で見るうちに… 知られざる「炭焼きセックス」風習とは!? 中部地方の村人たちが仕事後に…!の画像1
写真は「ゲッティイメージズ」から引用

 今年も厳しい暑さのなかで、家事や仕事に奔走した人々も少なくないと思うが、そうした労働の後で飲む冷たいビールに大きな喜びを感じたという人もいるだろう。しかしかつて日本の一部地域においては、そうした“仕事の後の一杯”ではなく“仕事の後の一発”を楽しんでいた人も少なくないようだ。

 

「なにせ昔は今みたいに簡単に暑さをしのいだりできなかったもんだからね、そういうことでもして息抜きをしないと、とてもじゃないけどやってられなかったんだよ」

 

 かつて中部地方のとある地域で定着していたという、村人たちの奇妙な習慣についてそう語るのは、当地で生まれ育ち、現在は近県にある長女宅の許に身を寄せ、静かな余生を送る山崎省三さん(仮名・86)。山崎さんの話によれば、その昔、当地の人々は、あまりの暑さから“ほぼ裸”の状態になるという集落ごとの共同作業の際に、行きずりのセックスを楽しむことが通例となっていたという。

 

「あのたありじゃ、昔は当番でね、村の人間がかわりばんこで山に入って炭焼きをしていたんだけどね、夏になるとそれはものすごい暑さでさ。男も女もほとんど裸で作業してたわけ。けど、そうこうしてるうちにムラムラときてイタしちゃうわけなのよ」

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ