生後間もない男児に母親がフェラチオを…! 陰茎の成長と性感の向上のため…罪深き“早期性教育”の風習=近畿地方

【日本奇習紀行シリーズ 近畿地方】

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写真は「ゲッティ」から引用

 現代では生まれてほどない乳児に対しても、“超・早期教育”として、英才教育を施す親も少なからず存在し、教育産業を盛り立てることに一役買っているが、そうした教育熱心な親たちのなかには、とんでもない行為を「教育」として捉え、我が子に対して行っていた者もあるようだ。

 

「一応は“まじない”半分という感じではあると思うけどね。たしかにそういうことをやっていた連中は多かったね」

 

 かつて近畿地方のごくごく一部の地域で行われていたという、男児に対しての“超・早期性教育”ともいうべき奇妙な行為についてそう語るのは、当地で代々続く鋳物工房を営む横峯善吉さん(仮名・88)。なんでも横峯さんの話によれば、その昔、当地の女性は、男児が生まれると、愛息の“ムスコ”に対して、フェラチオをしていたのだという。

 

「なんでも、そうすることで、自然と男女のナニがわかるようになるとか、立派な“ムスコ”になって子作りがよくできるようになるだとか、そんな話でね。だから生まれからすぐに、毎日毎日、母親がしゃぶってやるのよ」

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