「お味噌を貸して」はエロ過ぎる隠語だった!? お塩は●●のサイン… 北関東の“許されざる恋人同士”が用いた隠語とは!?

【日本奇習紀行シリーズ 北関東】

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写真は「ゲッティイメージズ」から引用

 いつの時代も男女というのは実に不思議なもので、同性同士では有り得ないような強い執着を、相手に対して抱くものであるようだ。

 

「なにせ昔は親同士が決めた相手としかくっつけなかったからね。勝手な色恋なんて無理だったんだよ」

 

 かつて北関東のとある地域で行われていたという“忍ぶ恋”についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在もなお、小さな鉄工所を経営している加藤三吉さん(仮名・80)。加藤さんの話によれば、自由な恋愛が許されていなかったという時代、当地の男女たちは、一風変わった方法で、連絡を取り合い、密かに逢引きしていたのだという。

 

「昔はね、今と違って、味噌や醤油なんかが切れたときに、隣近所同士で貸し借りをしていたものなんだけども、要はそれに見せかけてね、都合なんかを知らせあうという形だね」

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