南米ナスカの地上絵は巨大ネコではない! 専門家解説「宇宙人拉致事件の証拠」「3本の角が生えた異星人の絵」も発見!

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画像は「Live Science」より

 2019年11月に、人工知能を使った山形大学とIBMの研究により、「3本の角が生えた四角い頭部に3つの目がついたヒューマノイド」が発見されている。ゆるキャラのような、なかなか愛嬌がある姿だが、人間というより異星人を想起させる形をしている。山形大学の考古学者・坂井正人教授も「この形成物の目的やヒューマノイドの社会的役割を理解することは非常に難しい」と頭を抱えているようだ。

 「ナスカの地上絵は誰が、どんな目的で製作したのか?」 答えはまだ出そうにないが、1つの候補として古代宇宙飛行士説を考えてみる価値はあるかもしれない。トカナで何度もお伝えしているように、学術界からは否定されているが、ナスカでは3本指の宇宙人ミイラも発見されたりもしている。今後の有力情報に期待しよう。

 

参考:「Live Science」、「UFO Sightings Daily」、ほか

編集部

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