ペルー砂漠地帯を低空飛行する2機のUFOが激撮される! やはり「ナスカの地上絵」は発着ポートか、グーグルマップの隠蔽工作も発覚!

 グーグルマップの衛星写真から、またしても2機のUFOが発見された。場所は南米ペルーの砂漠地帯で、見渡す限り街も建物も存在しないような場所だ。だが、その証拠画像はすでにグーグルによって削除されているという。

 謎のUFO2機は、ペルーの沿岸地帯にあるパラカス国立自然保護区付近の砂漠地帯(13°54’47.25″S 76°15’44.69″W)で見つかった。発見者のSandra Elena Andradeが今年2月にYouTubeにアップした動画によると、UFOは8〜9メートルほどの白い楕円形で、両機は9〜10メートルほど離れて飛行していたようだ。また、真下の地面には影が写っており、かなり低空を飛行していたように思われる。

ペルー砂漠地帯を低空飛行する2機のUFOが激撮される! やはり「ナスカの地上絵」は発着ポートか、グーグルマップの隠蔽工作も発覚!の画像1
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 動画のコメント欄では観光客がパラグライダー等を飛ばしていただけではないかという可能性が指摘されているが、発見者は付近に車や人影は全く見当たらなかったと反論している。

 今年2月に動画がアップされた当初、この発見はあまり大きく注目されることはなかった。しかし、それから4カ月が経ち、事態は一変した。なんと、画像そのものがグーグルマップから削除されたというのである。確かに現在、グーグルマップを見ても、問題の座標の場所にUFOは写っていない。

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