NASAのUFO画像が修正&再公開されている決定的証拠を発見! 識者の執念がついに暴いた隠蔽工作!

 UFOが写り込んでしまった画像をNASAが修整している――。UFO研究家の“発見”に気づいたNASAがその後に当該画像を修整し、UFOを取り除いて再掲載していた事実が発覚しているようだ。

■UFO画像が加工・修整され再アップ

 ISS(国際宇宙ステーション)などから撮影した宇宙の画像には時に興味深いアノマリー(特異現象)が写り込んでしまっている。そんな“見せてはいけないモノ”が写り込んだ画像を見つけてしまった時、NASAはどうしているのか。

 台湾在住の著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏は先日、自身が運営する超常現象研究ウェブサイト「ET Data Base」で、かつて自身がNASAのアーカイブから“発見”したUFO画像が、NASAの手によって修整が施され、UFOが取り除かれた状態で再アップされていることを明らかにしている。

NASAのUFO画像が修正&再公開されている決定的証拠を発見! 識者の執念がついに暴いた隠蔽工作!の画像1
「ET Data Base」の記事より

 問題の画像は「アポロ計画」の時期にアポロ7号によって1968年10月に撮影された宇宙空間から地球を見下ろす画像だ。青い地球を覆う切れ切れの雲の間に、黒い三角形の飛行物体が写り込んでいたのである。ウェアリング氏によればこの三角形の飛行物体はあの「TR-3B」であるということだ。「TR-3B」とはエイリアンの技術を活用して製造されたといわれている米軍の“UFO”だ。

 ウェアリング氏がNASAのアーカイブからこのUFOを“発見”したのは2013年4月のことである。“発見”後すぐにこの画像を自身が運営するUFO研究ブログ「UFO Sightings Daily」で紹介したのだが、ウェアリング氏によればNASAは当該記事を見て危機感を抱いたのだという。

 そしてNASAはこの画像をいったん削除。リンク先のURLをたどると「Server Error」が表示されるようになってしまったという。

 ウェアリング氏がこの画像を発見した1年8カ月後の2015年1月、この件を再び調べてみたところ、この画像が別のインデックスに移動していることが判明したのだ。

NASAのUFO画像が修正&再公開されている決定的証拠を発見! 識者の執念がついに暴いた隠蔽工作!の画像2
「Lunar and Planetary Institute」より

 移動していたばかりではない。オリジナルの画像とは明らかにコントラストが変更されていて暗いトーンになり、肝心の「TR-3B」が取り除かれていたのである。つまり、オリジナルの画像が加工・修整されていたのだ。

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