スペースX「クルードラゴン」打ち上げをUFOが監視していた! 宇宙人がイーロン・マスクを危険視か、野口聡一さんも危ない!

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30日に打ち上げられたクルードラゴン。画像は「YouTube」より

 31日、NASAの宇宙飛行士2人が、スペースXが開発した有人宇宙船「クルードラゴン」でISS(国際宇宙ステーション)に無事到着した。民間の宇宙船による有人宇宙飛行は、世界初の偉業だ。

 ところで、この歴史的なフライトに人類のみならず、宇宙人も興味を抱いていたようだ。打ち上げられたクルードラゴンの映像に、まるで宇宙船を監視するかのように謎の発光体が現れたというのだ。

 世界的UFO研究家であるスコット・ウェアリング氏は、これは宇宙人の存在を示す“100%”の証拠であり、彼らは人類の宇宙開発に興味を持っていると指摘している。

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画像は「ET DATA BASE」より

「宇宙ステーションにドッキングしようとしていた宇宙船の前をUFOが通過していく様子を見事に捉えたものです。おそらく小型のドローン型UFOで人類の活動を監視しているのでしょう。奇妙なことに、宇宙飛行士の命に危険があるかもしれないのにも関わらず、NASAもスペースXもこの物体に言及していません。この映像は宇宙人の存在を100%証明しています」(ウェアリング氏)

 一方、英紙「Express」(6月2日付)は、元NASAエンジニア、ジェームズ・オーバーグ氏の否定的な意見も紹介している。オーバーグ氏によると、宇宙空間でUFOだとされるものの多くは、ペンキのかけらや、氷の破片、ISSの断熱材など、“宇宙のフケ”に過ぎず、「ありふれた現象」に過ぎないとのことだ。今回の発光体もただの“フケ”に過ぎないのだろうか? 現時点では確たる証拠がな炒め、あらゆる可能性を排除できない。だが、話はここで終わらない。

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