NASAアポロ9号が撮影した「三角形UFO」が発見される! 「100%本物」の写真に専門家も興奮!

 NASAなどの宇宙ミッションの最中、UFOがクルーに目撃されたり写真に撮られたりすることは珍しくないという。そして最近になって新たに、アポロ計画当時の写真にUFOらしき物体が写り込んでいるのが発見された。やはりUFOはアポロ計画を監視していたのだろうか? 英「Express」(5月28日付)が報じた。

UFO sighting: Alien spaceship spotted in NASA Apollo 9 mission – claim (Express)

 アポロ9号は1969年3月3日に打ち上げられ、10日間にわたる地球周回飛行を行ったのだが、その間に多数の写真を撮影している。今回、その中の一枚に奇妙な物体が写り込んでいるのが発見された。

 問題の写真は1969年3月8日に周回軌道上から撮影されたもので、一面雲に覆われた米アリゾナ州上空の様子が鮮明に映されている。一見何の変哲もない写真だが、一部を拡大したところ、三角形の物体が飛行していたことが明らかになったのだ。

NASAアポロ9号が撮影した「三角形UFO」が発見される! 「100%本物」の写真に専門家も興奮!の画像1
画像は「UFO Sightings Daily」より引用
NASAアポロ9号が撮影した「三角形UFO」が発見される! 「100%本物」の写真に専門家も興奮!の画像2
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 この驚くべき発見をした台湾の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、問題の物体が雲や他の物体と同じようなぼやけ方をしていることから、このUFOは「100%本物」だと太鼓判を押す。拡大して分析すると、UFOは黒もしくは濃い茶色で、雲の上を飛行していることがわかる。

NASAアポロ9号が撮影した「三角形UFO」が発見される! 「100%本物」の写真に専門家も興奮!の画像3
画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 アポロ計画では複数の宇宙飛行士がUFOを目撃したと証言しており、アポロ11号で世界初の月面着陸に成功したバズ・オルドリンらは、月面で宇宙船とその中から出てくる黒い宇宙人に遭遇したという情報もある。また、アポロ11号の月着陸船は、月面から発射されたミサイルらしきものも撮影している

 現在でも、国際宇宙ステーションの画像の中にはUFOが頻繁に映り込んでおり、UFOがその動きを監視しているという噂は絶えない。アポロ計画以降、月への有人ミッションが行われないのは、月に存在するUFOやエイリアン基地が原因という話もあり、人類が宇宙に進出するには、まるで“彼ら”の許可が必要だと言わんばかりである。

参考:「Express」「UFO Sightings Daily」ほか


編集部

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