【大統領選】トランプ大統領の顔はモナリザと同じ「黄金比」に則っていた! 躍進理由は“普遍的な美”にあり!?

 日本時間3日夜からいよいよ次のアメリカ大統領を決める投票が始まる。共和党の現職ドナルド・トランプ大統領と民主党のジョー・バイデン氏の両陣営の対立は激化しており、首都ワシントンなどでは選挙後の混乱に備えてビルや商店のガラス窓に板を打ち付ける作業も進められているといい、異例の緊張感がアメリカを包んでいる。

画像は「CNN」より引用

 ところでアメリカの陰謀論者やオカルト愛好家たちの間では、前回の大統領選以来、トランプ大統領を優位にする“とある要因”が指摘されている。その要因とはなんと「黄金比」。トランプ大統領と黄金比の間に、一体どんな知られざる関係があるというのか? 


■一瞬にして人間の心を奪う「黄金比」

GoldenRatio.jpg「モナ・リザ」と黄金比

 一説によると古代ギリシャ時代、数学者のエウドクソスによって導き出された「黄金比」。それは人間が直感的に虜になってしまう“普遍的な美”を実現する比率(1:1.618)のことである。この考え方は、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめとする古今東西の芸術家によって絵画や彫刻、建築などに応用され、人類の美的感覚を数千年にわたり魅了し続けてきた。身近なところでは、一般的な名刺の縦横比も実は黄金比になっている。

 さらに神秘的なのは、この黄金比が自然界にも多く存在することだ。貝殻や植物の種子、猫の体にも黄金比を見出すことができる。そして当然ながら、世界を魅了するセレブリティたちも、実はその容姿に黄金比を秘めているケースが多い。「美の女神」ことオードリー・ヘプバーンや「永遠のセックス・シンボル」ことマリリン・モンローも、黄金比に則したウエストやヒップの持ち主だったことが判明している。つまり、一瞬にして他者を惹きつけるカリスマ性とは、身なりや振る舞いだけではなく、瞬時に「美しい」と感じてしまう黄金比によって生じるものかもしれないというわけだ。

――そして、トランプ大統領だ。アメリカの陰謀論者やオカルト愛好家によると、なんと彼の横顔に、この“普遍的な美”である黄金比が潜んでいたという。

【大統領選】トランプ大統領の顔はモナリザと同じ「黄金比」に則っていた! 躍進理由は“普遍的な美”にあり!?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで