ネタニヤフのサウジ訪問の「陰謀」がヤバい! トランプ問題でイルミナティが遂に動き出した証!

画像は「Getty Images」より引用

 イスラエルの複数のメディアが衝撃のニュースを報じている。2020年11月22日、イスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフが密かにサウジアラビアを訪問し、米国務長官マイク・ポンペオ、並びにサウジアラビア皇太子ムハンマド・ビン・サルマーンと会談を行ったというのだ。

 筆者はこれを、ドナルド・トランプの大統領選敗北でイルミナティが動き出した結果と見ている。中東において、「イルミナティ皇太子」ムハンマド・ビン・サルマーン率いるサウジアラビアとイスラエルとがイルミナティ連合を形成し、反イルミナティの雄たるイランと抗争を繰り広げてきたことは、今までの記事にて明らかにしてきたところだ。親イスラエル姿勢を鮮明にしてきたトランプ政権が続いている間に、イルミナティ連合の結束を固めておこうというのが魂胆であろう。ひょっとすると、イスラエルとサウジアラビアとの国交正常化に向けた下準備も進めていたのかもしれない。

 イスラム教の聖地、メッカの守護者たるサウジアラビアが仮にイスラエルとの国交正常化を果たせば、その衝撃は計り知れないほど大きい。サウジアラビアという国家の正当性に関わる事案だからだ。その結果、何が生じるのだろうか?

 筆者は、「イスラエルと国交正常化を果たしたサウジアラビアにメッカの守護者たる資格はない」「我こそが正当なイスラムである」と、イスラム過激テロ組織が中東を跋扈すると見る。すなわち、第二・第三の「イスラム国」が出現するのだ。これら「ジェネリック・イスラム国」もまた、中東のみならず欧米・アジア等世界中でローンウルフ型のテロを呼び起こすと筆者は見る。自動車や刃物を使用した一般人への攻撃が頻発するであろう。

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