コロナよりヤバイ!? 原油価格下落の裏にロックフェラー&イルミナティの影! トランプのツイートが暗示する“不穏な予兆”

ーー軍事研究家の塩原逸郎が奇稿!


 米国・イスラエル・サウジらイルミナティ連合と反イルミナティの雄、イランが激突する戦場である中東。新型コロナウイルス禍の最中でも、緊迫した情勢が続いている。

 そんな中、2020年4月22日、米トランプ大統領はTwitterにこう投稿した。

「イランの小型艦艇が我々の艦に嫌がらせを行えば、全て砲撃し破壊せよと海軍に指示した」

 イランは米海軍艦艇を含むペルシャ湾を航行する船舶の監視に、主に革命防衛隊の有する小型艦艇を使用している。トランプは、革命防衛隊にとっては全く通常業務である監視活動に対し、武力を用いると宣言したわけだ。

 トランプのツイートの狙いは果たして何なのだろうか? 筆者は、トランプが中東情勢の緊迫度を上げ、原油価格の回復を意図していると見ている。その背後にいるのは、石油を牛耳るロックフェラーだ。

死去したデイヴィッド・ロックフェラーがもうすぐ蘇る!?  復活と同時に世界が激変する闇のテロ・シナリオが動く可能性の画像1画像は、故デイビッド・ロックフェラー『Mouqawamahmusic


 新型コロナウイルスの影響で世界の石油の需要は大幅に減少している。4月20日、遂に米ニューヨーク商業取引所で原油価格がマイナスを記録したほどだ。世界の石油を牛耳るロックフェラー、そしてイルミナティが大打撃を被っている事は確実と言えよう。イルミナティは例え戦争を起こしてでも中東情勢を緊迫させ、原油価格の回復を意図するであろう。

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