ベトナムのゲテモノ料理チャールイが視覚的に強烈すぎてヤバすぎる!! 大量のゴカイをオムレツに

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 秋から冬にかけて、ベトナム・ハノイの屋台で旬のグルメといえば「チャールイ」と呼ばれるオムレツ料理だ。オムレツの中には玉ねぎやみかんの皮、豚のミンチ肉、そしてゴカイがたっぷり入っており、ゴカイの濃厚な味わいが人気の一品だという——。オルタナティブニュースサイト「Oddity Central」(11月23日付)が報じた。

Chả rươi – Vietnam’s Popular Worm Omelet (Oddity Central)

チャールイ。画像は「Wikipedia」より引用

 ゴカイというと日本では釣り餌のイメージが強いが、ベトナムや中国では食材として人気がある。チャールイに使われるのはTylorrhynchus heterochaetusという長さ5センチほどのゴカイの一種で、タンパク質やアミノ酸に富んだ良質な食材なのだという。秋から冬にかけての繁殖の時期、湖や水田などではゴカイが大量に発生し、かつては農村で消費されるのみだったが、近年は市場にも持ち込まれて売られるようになったそうだ。

画像は「Wikipedia」より引用

 チャールイの作り方は簡単だ。ゴカイをお湯に入れて、身体中の触手や汚れを取り除き、卵と生臭さを消すみかんの皮やハーブなどと混ぜ合わせて焼いたり揚げたりする。近年は冷凍ゴカイなどもあるようで、手軽に作れるチャールイはベトナムの家庭料理の一つとなっている。

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