「なにも見せない見世物小屋」の“裏の顔”とは!? 年に一度、西日本の寒村にやって来たヤバすぎる集団の真実

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「ゲッティ」から引用

 今のような娯楽が溢れかえっている時代とは違い、見世物小屋やサーカスの類は、多くの子供たちが楽しみにしていた一大エンターテインメント。ところが、そうした当時の常識を覆すように、毎回その一行は立ち寄ってしばらく滞在して、去っていくだけ。しかし野村さんによると、そんな彼らには、実は“裏の顔”と“出し物”があったのだという。

 

「大人になってから知ったんだけど、あの連中、見世物小屋の体で、全国を旅しながら売春していたらしいのよ。だから小屋の中では“そういうこと”をやっていたというわけ。どうりで子供には話がわからないわけだよな(苦笑)」

 

 見世物小屋の一座に化ける形で、“移動式売春宿”ともいうべき商売をやっていたと推測されるというこの一行。全国で様々な見世物小屋一座が数多く展開していた全盛期だからこその偽装であったといえそうだ。

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文・取材=戸叶和男

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