ノストラダムス「2021年の予言」で示された“2つの超ヤバい出来事”とは!? 「2020年に戻りたくなる程の悲惨さ」と話題!

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「Express」の記事より

■ノストラダムスが正確に予測した3つの予言

「Express」の記事ではノストラダムスがこれまでに正確に予測したとされている3つの予言を紹介している。


1. アンリ2世の死

 ノストラダムスは、1559年にフランスのアンリ2世が亡くなると予測したことで広く知られている。フランスの王は『Les Propheties』が出版されてからわずか4年後に馬上槍試合で負傷して亡くなった。

 第1巻35番は次のように書かれている。
 若き獅子は老いた方を凌駕するだろう、
 一騎討ちによる戦いの野で。
 黄金の籠の中の両目を引き裂くであろう。
 二人の戦いで勝ち残るのは一人、そして残酷な死を遂げる。


2. ロンドン大火

 1666年9月2日、英ロンドン中心部で火災が発生し、街全体が焼失した。この火災により、約7万人が住む1万3000を超える家屋が破壊されたと推定されているが、その100年前にノストラダムスは第2巻51番で火災を予測したといわれ、それは次のように記述されている。

 正義の血はロンドンで過ちを犯す。
 二十三人のうちの六人が雷によって焼かれる。
 高齢の貴婦人が高い場所から落ちるだろう。
 同じ宗派の者の多くが殺されるだろう。

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「Express」の記事より

3. ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺

 米国のケネディ大統領は1963年11月22日、テキサス州ダラスでリー・ハーヴェイ・オズワルドの凶弾によって殺害された。逮捕直後にナイトクラブのオーナーであるジャック・ルビーによる銃撃でオズワルドが殺害されたことから、何年にもわたって多くの“陰謀論”を生み出している。

 しかし、おそらく最も奇妙なのは、ノストラダムスがこれが起こることを知っていたという主張である。ノストラダムスは第1巻26番で次のように記している。

 偉大な男は、その日の日中に落雷に襲われるだろう。
 請願書の所持者によって予告された邪悪な行為。
 予兆によると、別の者が夜に殺される。
 ランス、ロンドンでの紛争、そしてトスカーナでの疫病。

 サイエンスライターのブライアン・ダンニング氏をはじめ、ノストラダムスの詩篇の解釈に疑問を呈する人々もいるのだが、それでもノストラダムスの予言は不気味で不吉である。よもや的中することがあってはならないだけに、残された10カ月あまりの2021年を気を抜いて過ごすことはできそうもない。

参考:「Express」、ほか

文=仲田しんじ

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