2021年5月6日ついに恐怖の大王が空から降って人類滅亡⁉ ノストラダムス2021年の予言を解説!

 世紀の大予言者ノストラダムス。医師であり、詩人であり、また占星術師でもあるという、多彩で高い知性と優れた霊的感性を持って、彼は時代の遥か彼方、人類の未来を見通していた。

 これまで、ノストラダムスが的中させた歴史的大事件は数知れない。最近でも、「トランプの出現」、「ノートルダム大聖堂火災」、「新型コロナウイルス」の出現まで予言的中させていたと言われる。

画像は「Wikipedia」より引用

 医師としてのノストラダムスは、中世南フランスでペストが大流行した際、感染予防や撲滅に尽力した逸話で知られる。当時、ペストがネズミによって媒介されるとは知られていなかったが、ノストラダムスはネズミの駆除を行い、消毒を行い、火葬を推奨したのである。このような当時としては画期的な感染対策のお陰で、ノストラダムスが赴いた地のペストの流行は収まったのである。ノストラダムスはもしかすると予言能力によって、未来の感染防止対策を知ることができたのであろうか。

 新型コロナウイルスの蔓延により、過去におけるさまざまな疫病の流行がクローズアップされている。ペスト大流行の時代に生きたノストラダムスの予言も活きる時代なのである。

 2020年、日本を震撼させた大ベストセラー『ノストラダムスの大予言』(祥伝社)の著者である五島勉氏が亡くなった。「1999年、7の月 空から恐怖の大王が降ってくるだろう……」という人類滅亡予言は人々を恐怖に陥れ、本気で人類は滅亡すると考える人々もたくさんいた。

 実際に1999年に人類は滅亡しなかったが、その後も、ノストラダムスの人類滅亡予言について論争は続いている。

 海外にはノストラダムスの予言を研究している研究者が多数存在しており、年末が迫った今、2021年のノストラダムスの予言をさまざまな角度で検証している。2020年は新型コロナウイルスにより散々な年だったからこそ、2021年は良い年になると希望を抱きたくなるだろう。

 だが、ノストラダムスの予言を読み解けば、残念ながら2021年はさらに苦しくなり、かすかな希望も打ち砕かれる絶望的な年になりそうだ。

 さて、では2021年はどんな年になるのだろうか? 

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