2020年12月22日3時37分、世界は滅亡する! 全人類のアセンション「グレートコンジャンクション」到来

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

◆「マヤ暦終末論」は終わっていなかった

画像は「Getty Images」より引用


 かつて、「2012年マヤ暦終末論」で予言されていた人類滅亡の日は「2012年12月21日」とされ、当時のスピリチュアル業界ではこの日に人類が今の次元からより高い次元に移行する「次元上昇アセンション」が起こると話題になった。

 だが、実際に予言されていた日には何も起こらなかった。しかし、その後も研究者により暦の計算が繰り返され、「マヤ暦終末論」における人類滅亡の日は幾度となく修正され、更新されてきた。

 そして今年、フランスの科学者が正しいマヤ暦の終末の日は「2020年3月20日」と発表した。さらにこの日付は、インドのスーリヤ寺院に残されたインド暦の終わりとも一致していたのである。

「マヤ暦の新たな終末の日」そして、「インド暦の終わり」であることも影響してか、スピリチュアル界隈では今年「2020年3月20日に目覚めのアセンションゲートが閉まり、大変化が起きる」と話題になった。

 そこで筆者はトカナに「2020年3月20日に世界のゲートが閉まり、世界終了そして次元上昇アセンション」という記事を寄稿した。その内容は「2020年3月20日に目覚めのアセンションゲート」が閉まり始めて、来年2021年の冬至には完全に閉まるというもので、早く目覚めてアセンションの準備をしないと次の高次元に上昇できないと警告された。

 結果として、「2020年3月20日」に人類は滅亡しなかった。ただ、アセンションに関しては確実に起こっていると筆者は考える。

 筆者は以前、オカルトエリートである人間椅子の和嶋慎治氏にインタビューさせていただいたが、和嶋氏によれば、「一瞬にして次元上昇するのではなく、けっこうな時間をかけてアセンションする」らしい。ゆえに、2012年から意識が高い人々はゆっくりとアセンションしているのではなかろうか?

画像は「Getty Images」より引用


◆支配の「魚座」から自由な「水瓶座」に2000年ぶりに時代が変わる

 コロナ禍を機に、生活様式がどんどん変化し、人類の意識も変化したこともあり、さらにアセンションへの注目が高まってきたと言える今日この頃。この冬至の時期、人類にとっての一大イベントが控えているとスピリチュアル界隈では話題になっている。今回は、筆者の予言と滅亡的な視点から考察したい。

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