解明される「波動の真実」と超微小生命体「ソマチッド」とは!? スピリチュアルを科学する男・広瀬学インタビュー

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 広瀬学氏は、スピリチュアル製品の通販会社の経営者でありながら、不思議ジャーナリストとして科学では解明できないこの世の不思議を探求し続けている。この3月にも『解明される 波動の真実』(PHP出版)を上梓した。

画像は「Amazon」より引用


 スピリチュアル界隈で多くの人脈を持ち、自らも神秘体験をしてきたという広瀬氏に、このほど予言研究家の白神じゅりこがインタビューを行った。

◆大企業もヒット商品でも使われている! 隠されている「波動の技術」

――新著を書かれた理由を教えていただけますか?

広瀬学氏(以下、広瀬) 現代科学では解明できない不思議な現象というものは、たびたび起こるものなんです。これまでスピリチュアルな領域とされていた「波動」も、アカデミックな研究機関が真剣に研究し始めています。

 ですが、まだまだ「波動」はオカルト的なイメージが強いので、世間一般には正しく伝わっていない。なので、私は本書ですでに人の役に立っている「波動の真実」を伝えたいと思いました。

――具体的にどのような場所で、波動の技術は使われているのでしょうか?

広瀬 私の友人に数多くの波動製品を開発しているS氏という方がいます。S氏は独自で波動処理技術を開発した人なのです。S氏はこの技術によって誰もが知る大企業と取引をしており、年間数億円もの売上を出している人物ですが、特殊な波動技術を使って売り上げをあげていることを企業側には伝えていないそうです。

広瀬学氏

――なぜでしょうか?

広瀬 なぜかというと、「波動」なんて言っても相手が信用しないからです。

――水に「ありがとう」などという良い言葉を言えば、水がおいしくなるというのがありますが、これと同じような疑似科学的なイメージがあるからなんでしょうね。

広瀬 はい、それと同じ感じですね。水に「ありがとう」は、言葉の出す波動が水の結晶を良くするというものでしたが、それだとせいぜい水がおいしくなる程度であまり人の役には立たないでしょう。けれど、S氏の波動技術を使えば、実際に安くて高品質の物ができてさらに売れるので、経済的にも効果があるんです。

――S氏は波動技術を使っていったいどのような物を作っているのですか?

広瀬 波動装置で作った良い波動を出す添加剤を売っているんです。たとえば、その添加剤を食用油に添加すると、数ヶ月しか持たないはずの油が2年も持つようになる。

――防腐剤が不要ということですか?

広瀬 そうですね。S氏は農業もしているのですが、同じ木を植えても波動入の添加剤を使用した方がものすごく大きく成長したりするんです。

――波動装置の仕組みってどうなっているんですか?

広瀬 それはブラックボックスなので、私も知りません。S氏以外、誰も知らないのではないでしょうか。しかも、S氏自身も原理がわかっていないようで。

 昔、S氏は自動車の燃費が良くなる研究をしていたのですが、その時、波動を入れた水をラジエーターの中に少し入れると排気ガスが善処したことがあったそうなんです。S氏はそこからヒントを得たとは言ってましたね。

 このように世の中のには、現代科学では解明できない波動の技術みたいなものが浸透しているんだけれども、あまり公になっていないのです。

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