インドの少年「アナンドくんの最新予言」2020年12月20からスーパーバグ、年末に「最大の災難」2021年4月まで混乱が続く

――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 新型コロナウイルスの出現を昨年の8月に完全に予言していたとして話題になった、14歳(現在は15歳)のインド人占星術師アビギャ・アナンドくん。

アビギャ・アナンドくん。画像は「YouTube」より引用

 彼は「2019年末からウイルスパンデミックが発生し、3月29日から4月2日かけて状況が悪化していき、5月29日に収束する」、「5月29日で完全に終わるわけではなく、徐々に減少していき、本格的に収束するのは7月からだ」と予言していた。

 日本で緊急事態宣言が解除されたのは5月25日だが、東京都の休業要請が全面的に解除されたのは6月19日であるから、アナンドくんが予言した収束時期に当てはまると考えて良いだろう。

 新型コロナウイルスの出現と収束時期について見事予言的中させたアナンドくんだが、ここに来て、再び注目を浴びている。

 というのも、アナンドくんが「12月、より深刻なパンデミックが発生する」と予言していたからだ。

 アナンドくんは自身のYouTubeチャンネルで不定期に発信しているが、中にはYouTube側から削除されてしまった動画もあるそうだ。

 これまでのアナンドくんの発信から、今後起こるのかについて筆者が考察する。

画像は「Getty Images」より引用

◆アナンドくんの予言 2020年12月20日にスーパーバグ発生

 アナンドくんによれば、2020年12月20日、山羊座で木星と土星がぴったり重なるコンジャンクションが起き、しかも木星が逆行して再び山羊座に入るので、木星は土星と対立することになるという。この木星と土星の戦いが世界中で「病気、飢餓、戦争を引き起こす」というのだ。

 さらに予言によると、2020年12月20日にスーパーバグ(超多剤耐性菌)が発生し、2021年3月31日まで続くという。

 12月7日付の米紙「ニューヨーク・ポスト」によれば、インド南部アンドラ・プラデシュ州で原因不明の病気の集団感染が発生、患者の1人が死亡した。同国のインディア・テレビによると、患者らはめまいやてんかん、失神、口から泡をふく、震えなどの症状を訴えて入院したという。

 この謎の病気の原因こそ、アナンドくんが予言していたスーパーバグなのか?

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