「コロナ収束前にまたパンデミック」10月末開催G20の内容がヤバい! ディープステートたちがもう次の準備、人口を90%削減へ!?

 世界はコロナの収束を待っている余裕はなく、一刻も早く次のパンデミックに備えなければならないと訴える緊急レポートが公にリリースされた。コロナが収まるのを待つのは贅沢過ぎると警鐘を鳴らしているのだ――。

■「次のパンデミックはいつでも起こる可能性がある」

 今年10月にイタリア・ローマで開かれるG20サミット(主要20カ国首脳会議)に向けての準備が関係各国で行われているが、世界的な専門家によるG20パネルは、将来のパンデミックに迅速に対応するための方策を提案する報告書「A Global Deal for Our Pandemic Age(パンデミック時代におけるグローバルな取り組み)」を先日発表した。

「A Global Deal for Our Pandemic Age」より


 元米財務長官のローレンス・サマーズ氏、世界貿易機関(WTO)事務局長のンゴジ・オコンジョ・イウェアラ氏と共に専門家パネルの共同議長を務めているシンガポールの上級相、ターマン・シャンムガラトナム氏が「CNBC」の取材に応じ、次の世界的パンデミックはいつでも起こる可能性があり、世界は今すぐその準備を始めなければならないと警告している。

「次のパンデミックはいつ起こってもおかしくありません。コロナが終了するのを待ってから次のパンデミックの準備を始めるという余裕はありません。私たちは現在の努力でコロナに取り組むとともに、次のパンデミックに立ち向かうために必要な能力を構築する必要があります」(シャンムガラトナム氏)

 対策にはWHO(世界保健機関)への「より良い、より信頼できる資金提供」、およびパンデミックとの闘いに資金を提供するために世界銀行や国際通貨基金などの多国間機関を活用することが含まれるという。

 シャンムガラトナム氏は、世界的パンデミックに対応するための現在の国際システムは「断片化」されていて「資金不足」であると指摘し、そのギャップを埋めるために専門家パネルは年間最低100億ドル(約1兆1000億円)の新しい世界基金の設立を提案している。

「今日のグローバルシステムに欠けているのは、世界保健総会とWHOの下での健康ガバナンスであり、財政と健康を結びつけるシステムがないことです。そのため、システムの資金が不足しているのです。危機が発生した後に対応し、将来の危機を未然に防ぐことができないのです」(シャンムガラトナム氏)

「CNBC」の記事より

 

■“グレートカーリング”の第2幕なのか

 コロナが終わるの待っていられる贅沢はもはやないというシャンムガラトナム氏の指摘はなかなかショッキングである。

 ご存知のようにWHOは昨年3月に新型コロナウイルスのパンデミックを宣言して今日に至っている。米ジョンズ・ホプキンス大学がまとめたデータによると、2019年後半に中国で最初に検出されたコロナウイルスは、1億8600万人以上に感染し、世界中で少なくとも400万人が死亡していて、その数は刻一刻と増え続けているのだ。

 コロナ禍が収束する前に次のパンデミックがやって来るとすれば、世界に及ぼすダメージは甚大なものになることは間違いない。そしてこのシャンムガラトナム氏の発言が“予告”であるとすれば、さらに不気味なものになる。

画像は「Unsplash」より


 世界人口を90%削減する極秘計画“グレートカーリング”については先日のトカナの記事でも触れたが、ディープステートをはじめとする“新貴族”による計画がフェイズ2の段階に入ろうとしているとするならば今後の世界はさらに危機と混迷に包まれることになる。

 10月30日・31日にイタリアの首都ローマで開催されるG20だが、はたして11月以降に次のパンデミックの兆しが見えはじめるようなことがあるのか、チェックを怠ることはできない。

参考:「CNBC」ほか

文=仲田しんじ

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