東京オリンピックが「2020」を貫く“本当の理由”とは!? バッハ会長、ナチス、拝金主義… 「嘘偽りを受容させる」闇の意志を暴露!
“呪われた”東京オリンピックをめぐり、新たな陰謀論が囁かれている。
2020年に開催予定だった東京オリンピックは、コロナ禍により1年延期され、今年2021年に開催された。しかし、どういうわけだか、大会名は依然として「TOKYO 2020」のままである。その決定はIOC(国際オリンピック連盟)のバッハ会長が下したと言われているが、これについて海外ネット掲示板「reddit」では、こんな陰謀が議論されている。
「今は明らかに2021年なのに、オリンピックが『TOKYO 2020』と謳われているのはおかしいと思わないか? 私たちは、2+2=5のように、真実ではないことを受け入れるように仕向けられているのだろうか?」
突拍子もない話のように聞こえるが、実のところ、オリンピックが嘘に塗り固められた虚構に満ちていることは以前から言われてきたことだ。そして、それにはバッハ会長の出身地であるドイツとナチスが関わっている。
オリンピックに付き物の聖火リレーは、ナチス政権下の1936年ベルリンオリンピックで行われたのが最初だ。ヨーロッパ文明の源流であるギリシアで採った火をドイツへ運ぶことで、ゲルマン民族こそがヨーロッパ文明の正当な後継者であるという虚構を示すために行われたのである。それが今では定番行事になり、その起源にナチス流の人種差別や選民思想があることを人々は忘却してしまっている。
東京2020も同じように「真実ではないことを受け入れるように仕向ける」ためのものなのかもしれない。その決定にドイツ出身のバッハ会長が関わっているのも見逃せないだろう。拝金主義で評判の悪いバッハ会長は思想的にも問題がありそうなのだ。IOCの第5代会長を務めたアベリー・ブランデージは、親ナチス・反ユダヤで悪名高いが、バッハ会長はその功績を擁護する旨の発言をしているのだ。
かつてバッハ会長は、スポーツメーカー「アディダス」の会長に誘われ同社の国際関係部局の責任者を務めていたことがあるが、同社創業者アドルフ・ダスラーとその兄のルドルフは揃って熱心なナチ党員だったことで知られている。また、アラブ諸国への輸出品にイスラエル製品が入っていないことを認証するゴルファ・アラブ・ドイツ商工会議所の会長も務めていたこともある。
ここまでくると、ナチスによるユダヤ人大量虐殺「ホロコースト」をお笑いのネタにしたことで東京オリンピックのディレクターを解任された小林賢太郎氏が、同役職に任命されたことも偶然ではなかったような気さえしてくる。
ナチスが偽りの歴史観をドイツ国民に信じ込ませたように、「東京2020」も人々に真実ではないことを受け入れさせるためのものなのかもしれない。
参考:「reddit」、「日テレ」、「inside the games」、ほか
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