スクープ!「マリアナウェブMarianasWeb」全貌! ダークウェブより深く、人類史覆る情報、ネットを制御する7人の鍵!

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MarianasWebマリアナウェブ

 先日、都内某所で思いがけない出会いがあった。とある米組織で働くインド系アメリカ人Xとの接触だ。彼は、某組織のSEとして働いており、普段は広告に関する仕事を担っているという。さまざまな米大企業と仕事上の繋がりをもつだけでなく、国家安全保障に関わる要務を帯びた仕事を任されることも多いそうだ。今はたまたま日本を訪れているだけで、昼夜逆転の生活をしながら任務をこなしているらしい。コロナ感染者が増え続ける日本になぜこの時期わざわざ来ているのかいささか疑問に思いつつも、何やら極秘情報を多数持っていそうな雰囲気があったので、何かオカルト的に面白い話はないのかと聞いてみた。すると、日本ではほとんど耳にしたことのない話が飛び出した。ちなみに彼は陰謀論も含めてオカルト懐疑派だ。

X「きみは、ダークウェブの存在を知っているね? ディープウェブも知ってるかな?」

 ダークウェブやディープウェブなら聞いたことがある。おおまかに言うと、ディープウェブはGoogleやBing(彼はBingについては“クソだ”と言っていた)などの検索エンジンが見ることのできないウェブエリアだ。さらに、ダークウェブは、検索エンジンから見えないだけでなく、非標準的データ転送プロトコルを使用しているため、ほとんどのブラウザからも見えず、ドラッグ、武器、人身売買など非合法な取引をビットコインで行える汚い場所だ。この二つに関する詳しい情報は自分で調べてほしい。

X「でも、ダークウェブやディープウェブのもっと深くに『MarianasWebマリアナウェブ)』っていうのがあるんだよ。これは海外でも“陰謀論”として語られていて、実際にそれが存在するか議論されるくらい信じない人が多いんだけど、1000%実在する。マリアナウェブは、国家的な情報を扱う人間なら誰でも知っているリアルな話で、ダークウェブやディープウェブなんて比にならないほどの機密情報があるんだよ。そこは、本当に限られた賢い人々、つまり、めちゃくちゃ高いIQをもつ選ばれし人間しか絶対に入れない場所なんだ」

 機密情報とは?いわゆるハッカーが入る場所なの?

X「ノー。ハッカーではなく世界有数の限られた頭脳しか入れず、そこで情報交換が行われている。あらゆる国の秘密や、人類が知ってはいけない情報などが存在しているんだよ。ダークウェブとは違って主に犯罪的に使われているわけではいない。詳しくは言えないけど、実際に入った天才的な人間を知っていて、僕もこの目で見ているからね」

 本当に「MarianasWeb」など存在するのか?

X「だから1000%実在する。そして、MarianasWebよりもさらに先があるんだよ。それは、世界中から集められた12人の人間しか絶対に入れない場所なんだ。彼らがもつインターネットを制御することができる“最後の鍵(金属製の物理的に存在する鍵)”を集めると、今のインターネットを生かすも殺すもすべての決定が可能になるんだ」

 まるでドラゴンボールみたいだけど? まったく信じられない。

X「完全にドラゴンボールだよ。鍵をもつ彼らは“キーホルダー”と呼ばれて、これについては『Guardian』が少し触れているよ」

■WWWへのアクセス権を持つ7人

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スマートカード/各スマートカードにはDNSSEC root キーの一部が含まれる

 そう言って、英高級紙「Guardian」の記事を見せてくれた。たしかに、インターネットを制御し、再構築することができる“最重要キー(従来の金属製の鍵/ traditional metal key)”をもつ世界の7人(バックアップでもう7人存在)についてや、鍵の受け渡しの儀式について書かれている。鍵で箱を開けると中にスマートカードが入っていて、緊急時に鍵を持つ7人のうちの5人が集まるとネットを再起動することが可能になるそうだ。儀式は、ロサンゼルス南西部で行われ、核兵器の発射スイッチと同等の厳重なセキュリティを突破した先に用意されている秘密の部屋で行われたとある。これらは、非営利の監視グループであるInternet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)主導で行われいるそうだ。ちなみに、このICANNにはTomofumi Okuboという日本人らしき人物もおり、鍵の受け渡し及びネット制御の主要な役目を担っているようだ。

X「彼らはシステム全体をダウンさせることもできるし、再び再構築することもできる。いわば創造主みたいなものだよ(笑)」

 この日はそれ以上の情報を教えてもらうことはできなかった。『Guardian』を含むほかのメディアは14人と書いているが、Xは「今は12人だったんじゃないかな」とも言っている。真偽は不明だ。

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