三角型UFOにはタイムトラベラーが乗っている!? 中に入った人物の衝撃証言

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画像は「Getty Images」より

 「朝日新聞DIGITAL」によると、米国防総省は23日、未確認飛行物体(UFO)などの調査を担う新たなグループを設立すると発表した。同省は、飛行制限空域などにおける飛行物体を「発見し、識別し、原因を特定する」ことを目指すという。

 UFOの正体については地球外から飛来したとする説、米国政府が開発したとする説など多くが噂されているが、そのどれとも違うオルタナティブな仮説が存在する。

 「Mysterious Universe」(11月24日付)によると、1980年代以降、三角形の大型UFO「フライング・トライアングル」の目撃情報が世界中で報告されているというが、その正体に関して90年代初頭に取り上げられ、すぐに消えてしまった奇妙な説がある。未来人飛来説だ。

 2017年に亡くなったUFO研究家のオマール・ファウラー氏は、フライング・トライアングルは、タイムトラベラーの乗り物にほかならないと主張していた。1992年9月、彼は、英イングランド中部のキャノック・チェイスと呼ばれる広大な森林地帯で、フライング・トライアングルに「転送」され、「医療実験室のような場所」で3人の小さな人型の人物に一連の医療実験をされたと主張するアラン・ポールという人物の証言を聞いたという。

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ファウラー氏。画像は「Mysterious Universe」より

 ポールによると、実験開始から10分か15分後に頭の中に廃墟と化した英国の映像が流れてきたそうだ。あらゆる建物が破壊され、黒焦げの死体がいたるところに転がっていて、明らかに核兵器が使用された様子だったという。英国だけでなく世界各地でそのような光景が繰り広げられており、まるでハルマゲドンだったと述べている。カノック・チェイスの森ではポールの他にも同じ経験をした人物が2人おり、同じく大規模な終末のイメージが頭の中に浮かんだという。ファウラー氏は、ボールらが見せられたのが未来の光景であり、3人とも未来に連れて行かれた後、1992年に戻ってきたのではないかと推測している。つまり、フライング・トライアングルを操縦していたのは未来の人類だったというのだ。

 彼がそう考える理由はもう1つある。それはフライング・トライアングルの形状である。その姿が現代のステルス戦闘機にそっくりだということだ。

 人類に終末の危機が迫っていることを彼らは未来から伝えにきたのだろうか? そうであれば、合衆国大統領など核戦争を起こす権力のある人間に介入すべきだったと思うが、未来人の真意はわからない。いずれにしろ、UFOは必ずしも地球外から飛来したとは限らない。米国防総省にはぜひあらゆる可能性を検討してもらいたいものだ。

参考:「Mysterious Universe」、ほか

編集部

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