【速報】米軍の「UFO特許」出願について、遂に海軍が公式コメント! UFO製造や時空兵器の開発の真相!

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画像は「The War Zone」より

 軍事技術情報サイト「The War Zone」が、謎の発明家サルバトーレ・セサール・パイス博士について、米海軍航空試験センター(NAWCAD)から公式なコメントを受け取ったと報じている。

(パイス博士とその発明に関する過去記事)

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 「The War Zone」の質問に対するNAWCAD広報部長のティモシー・ブーレイ氏の回答は以下。

・高エネルギー電磁界発生器(HEEMFG)の実験は2016年10月から2019年9月まで行われた。

・費用は3年間で508,000ドル(約5300万円)。総額の約90%は給与に充てられ、残りは機器、試験準備、試験、評価に充てられた。

・NAWCADが2019年9月にテストを終了した時点で、「パイス効果」を証明することはできなかった。

・それ以上の調査は行われておらず、プロジェクトは他の政府機関や民間団体にも移されていない。

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画像は「The War Zone」より

 2019年9月の時点でパイス効果は実証されず、プロジェクトは終了していた。しかし、それならばなぜNAWCADは度重なる「The War Zone」の要求に応じず、今になってコメントを寄こしたのだろうか? これについては謎である。

 また「The War Zone」が入手した情報によると、パイス博士は実験が終了する以前、2019年6月にNAWCADから米海軍戦略システムプログラム(SSP)に異動、その後、現在は米空軍に籍を移していたことがわかったという。

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画像は「The War Zone」より

 パイス博士が米海軍で一体何を担当しているかは不明であるが、2019年11月、NAWCADでのパイス効果実験が不成功に終わったのち、「The War Zone」宛のメールで、パイス博士は「いつか私の研究が正しいと証明される」と書き記していた。この時点ではパイス効果の実証をまだ諦めていなかったことが分かるが、その信念は今も持ち続けているのだろうか?

 その可能性はある。米海軍内の実験で実証されず、また多くの物理学者から疑似科学だと批判されている中、パイス博士がまだ米軍内に居場所を持っていることがその根拠である。これは、米軍あるいは米国防総省が、パイス効果は本物であり、研究に値するとまだ信じていることの証左ではないだろうか? もしかしたら米国は、UFOの製造や時空兵器の開発にガチのマジなのかもしれない。これはますます面白くなってきた。パイス博士には今後も注目していきたい。

 

参考:「The War Zone」、ほか

編集部

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