「UFOと小型核融合炉の特許」を出した“米海軍お抱え科学者”の正体判明! 宇宙人から伝授された可能性!

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画像は「The Drive」より

 アメリカの航空・軍事系情報サイト「The Drive」が、海軍お抱えの謎の研究者サルヴァトーレ・セサール・パイス氏との接触に成功。自身の研究について初めて語ったという。

 サルヴァトーレ・セサール・パイス氏は、米海軍航空システム司令部(NAVAIR)や米海軍航空戦センター航空機部門(NAWCAD)に所属する科学者であり、これまで「小型核融合炉」や地球製UFOとされるTR-3Bに酷似した「新型航空機」など、宇宙人の知恵を借りたとしか思えない先進的な発明品を次々と生み出してきた。

 彼についてネット上にもこれといった情報はなく、米ケース・ウェスタン・リザーブ大学で1999年に宇宙工学の博士号を取得し、米メリーランド州にあるNAWCADの最新航空機のテスト基地で航空宇宙技術者として働いていること、NASAからも研究の資金援助を受けていることなど、断片的な情報しかなかった。だが、「The Drive」(1月22日付)によると、昨年11月に科学ジャーナル「IEEE Transactions on Plasma Science(IEEE TPS)」にパイス氏が論文を投稿、顔写真とともに最新の所属が明らかになった。学歴や海軍での勤務経歴は上述の通りだが、どうやら現在は戦闘機の開発に関係する海軍戦略システムプログラム(SSP)に所属しているらしい。

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パイス氏。画像は「The Drive」より


 これまで「The Drive」は、NAWCADや米海軍オフィスにパイス氏への公式インタビュー依頼をし続けてきたが、どれも断られてきたという。だがこの度、パイス氏本人からメールがあったというのだ。パイス氏は自身の特許についてこう語った。

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