量子コンピュータの第一人者が「宇宙人との遭遇とワンネス体験」を赤裸々暴露! 人生観が“激変”した体験とは!?

 カナダ・トロント在住のディープ・プラサド氏は、優秀な量子物理学者であると同時に、量子コンピュータ企業「リアクティブQ」のCEOも務める青年実業家だ。そんな彼が、ある出来事を境に霊性に目覚めたとカミングアウトしたことで物議を醸している。

■「1.5mほどの小柄なエイリアンが3体立っていた」

 理論物理学者ミチオ・カク博士とのツーショットが印象的な彼のツィッターには、「エイリアンと出会ってしまった」顛末が詳細に述べられている。特に、昨年の2月のつぶやきは衝撃的だ。

「2月1日午前9時40分。家のベッドで寝ていると、急に身体が麻痺したように動かなくなった。気がつけば、ベッドの足元に大きな目をした身長1.5メートルほどの小柄なエイリアンらしき奇怪な人の姿が3体、立っているのに気がついた」(プラサド氏)

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「Mysterious Universe」の記事より

 さらにプラサド氏は、彼らが日本語とエジプトのヒエログリフを組み合わせた象形文字のような記号を見せながら、理解不能な言語をテレパシーで送ってきたという。まったく解読できなかったため、かなりイライラしたそうだが、文章は素早くどんどん入れ替わっていったという。唯一、英単語の「DNA」だけは理解でき、それを3回見た記憶があると証言する。

 その直後、彼はエイリアンから謎の光を頭上に照射され、「突如、それまで感じたことがないような『至福の陶酔感』に襲われた」と話す。「宇宙が自分の存在を認識していると感じた。宇宙には数多くの生命があふれ、我々は皆、互いに助けあい関係しあって存在している」ことを如実に体感させるものだったそうだ。

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「Hot Air」の記事より

 彼はこの体験を「ONENESS(一体性または同一性)」という言葉で表わしている。精神世界ではよく耳にする言葉だが、まさか先端科学のエキスパートの口から聞くことになるとは。しかも彼は現在に至るまで、このワンネスの感覚が身体から消えていないと明かす。なにより、それまであったストレスや不安、恐れを感じなくなったというのだ。「すべての人に愛を感じる」と。どうやら、この“未知との遭遇”で人生観が180度変わり、無神論論者からスピリチュアリストに転向したということらしい。

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