「UFO技術の特許」出願した米海軍の詳細が判明! 量子の泡、TR-3B、謎の技術者…背景に中国との開発競争!?

 今年4月、米海軍がUFOそっくりの航空機の特許を取得したという話題は記憶に新しいが、その背景や詳細が少しずつ明らかになっている。米ニュースサイト「The Drive」(6月28日付)が報じている。

Docs Show Navy Got ‘UFO’ Patent Granted By Warning Of Similar Chinese Tech Advances (The Drive)

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画像は「The Drive」より引用

■米国がUFO特許申請を急ぐ訳

 三角形型をした米軍の極秘兵器「TR-3B」は、かねてより多数の人々に目撃されており、米軍製のUFOだと噂されてきた存在である。だが今年、そのTR-3Bに酷似した新型航空機の特許を米海軍のNAWCAD(Naval Air Warfare Center Aircraft Division)が取得したとして、世界的に大きな話題となった(速報で伝えたトカナの記事はこちら)。

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画像は「The Drive」より引用

 その技術の中身についてはまだまだ不明点が多いものの、機体の表面に「量子の泡」を形成することで超高速な飛行を可能にし、空中だけでなく海中や宇宙までも飛行できるという画期的な「ハイブリッド航空宇宙ー水中クラフト(hybrid aerospace-underwater craft)」を実現させる技術であるとされる。この新しい航空機は凄まじいスピードと機動性を持ち、熱の痕跡を残さずに空中や水中をスムーズに飛行できるとのことだ。

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