「UFO技術の特許」出願した米海軍の詳細が判明! 量子の泡、TR-3B、謎の技術者…背景に中国との開発競争!?

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画像は「The Drive」より引用

 このパイスという人物には謎が多い。ネット上にもこれといった情報はなく、米ケース・ウェスタン・リザーブ大学で1999年に宇宙工学の博士号を取得し、米メリーランド州にあるNAWCADの最新航空機のテスト基地で航空宇宙技術者として働いていること、NASAからも研究の資金援助を受けていることだけがわかっている。

 不思議なことに、ハイブリッド航空宇宙ー水中クラフトの特許にある「量子の泡」で機体を包むというアイデアは、ルイス・エリゾンド氏による暴露の中でUFOのワープ航法の技術として紹介されているものに類似している。このパイスという人物はエイリアンの技術に精通しているということなのだろうか。疑問は尽きない。

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画像は「The Drive」より引用

 米軍が行う特許取得の裏に何があるのか疑問は尽きないが、これまで極秘とされてきた技術の公開が近づいたことは素直に喜ばしい。技術は公開され、利用されてこそだ。今後も米軍の情報公開の動きには要注目である。

参考:「The Drive」「Daily Mail」「Google Patents」ほか

編集部

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