「米軍60人がキューブ型UFOの大群を毎日目撃」現役軍人2人が顔出し証言! 世紀のUFO番組『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』第四話がやばい!

世界が大注目する米ヒストリー・チャンネルUFOドキュメンタリー『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』日本最速レビューシリーズ!

 現地時間6月15日に放送された米ABC局のニュース番組の中で、海軍のパイロットによる未確認飛行物体の目撃について報告を受けていたことを認めたトランプ大統領。「私自身が信じるかと聞かれたら、あまり信じないって答えるね」と一蹴したが、これは、トランプ政権にとって重要な支持基盤であるキリスト教福音派を意識してUFO/USOを否定したのだと見られている(詳しくはこちらの記事)

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画像は「Getty Images」より引用

 今年に入り、大統領の支持者が多い南部などの複数の州で、「強姦や近親相姦などによる望まない妊娠であっても、胎児の心拍が確認できるようになったら中絶を禁止する」という内容の中絶禁止法案が成立し、全米で大きな波紋を呼んでいる。実はこれも福音主義のキリスト教徒が中心となって推し進めていることだ。

 聖書に忠実であろうとする信仰心を持つ福音派は「神が生物を創造した」という聖書の内容に矛盾することは一切受け入れようとしないため、進化論をも否定する。「初めに、神は天地(宇宙と地球)を創造された」のであり、聖書には「地球外生命体は存在しない」と明記されていると主張している者も多い。だから信者の多くは宇宙人やUFOやUSOの存在も「作り話」だと否定するのだ。

 しかし、実際にUFOやUSOを目撃した米海軍のパイロットや軍人たちはあまりにも多く、もはや無視できない事態になっている。宇宙人であれ、敵対国の極秘最新戦闘機であれ、はたまた気象観測気球であったとしても、「アメリカの安全が脅かされているのを無視することはできない」からだ。


■第四話解説

 米ヒストリーチャンネルで6月21日に放送された、UFOドキュメンタリー『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』第四話「UFO Fleet」では、新たに2人の現役米軍人が顔と実名を出して登場。UFOに関する衝撃的な証言が紹介された。

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