【世紀のUFOドキュメンタリー最速レビュー】『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』第2話! 軍がガチ目撃した海中UFO・USO情報暴露!

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世界が大注目する米ヒストリー・チャンネルUFOドキュメンタリー『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』日本最速レビューシリーズ!

【世紀のUFOドキュメンタリー最速レビュー】『Unidentified: Inside Americas UFO Investigation』第2話! 軍が目撃した海中UFO・USO、情報隠蔽も!の画像1
画像は「Getty Images」より引用

<第一話はこちら>

 UFO(未確認飛行物体)よりも目撃例が少ないことから、認知度が低いUSO(未確認潜水物体)。しかし、遥か古代から世界のあちこちでUSOらしき目撃記録が残っている。

 紀元前329年、アレクサンドロス3世が川を超えようとした時に突如現れたと伝えられるUFOは、実は川から飛び出してきたUSOではないかという説がある。15世紀に大西洋を横断したコロンブスの航海日誌には、海中から飛び出して光を放ちながら空へと飛んで行った物体を何度も目撃したということが記録されている。「隕石」や「地平線上に見えた島の焚き火」だとされているが、USOだという説も根強い。

 1967年10月4日には、カナダ東部大西洋海沿いにあるノバスコシア州のシャング・ハーバーで、多数の住民が”巨大な光る物体が音をたてて海に突っ込んだ”のを目撃。誰もが「飛行機が墜落した!」と思い、ただちに警察が海を調査したものの飛行機が墜落した形跡はなかった。航空局で行方不明になった飛行機はないという確認も取れたが、あまりにも目撃者が多かったため、念の為にとカナダ海軍から7人のダイバーが派遣される騒ぎとなったが、結局何も発見されていない。海に入った物体が猛スピードで大海原に移動して行ったという目撃談もあることから、USOに違いないとされる。なお事件以来、シャング・ハーバーはUFO/USOの名所となっている。

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