【世紀のUFOドキュメンタリー最速レビュー】『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』第2話! 軍がガチ目撃した海中UFO・USO情報暴露!

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 全6話から構成される『Unidentified: Inside America’s UFO Investigation』の第二話「Raining UFO」は、「ニミッツUFO事件」に深く関わった新たな”元軍人”の証人たちへのインタビューから得た新情報を元に展開する。

 迎撃命令を受けた空母ニミッツのジェット戦闘機パイロットたちがUFOを目撃する4日前から、ミサイル巡洋艦プリンストンのレーダーではUFOをモニタリングしていた。アメリカ海軍戦闘機兵器学校(トップガン)を卒表したエリートで退役軍人のケヴィン・デイは、このときのUFOの様子について、「無数の物体が並びレーダーの上から下へ、一般的な飛行機なら落ちてしまうほどゆっくりとしたスピードで移動するのを確認した。まるで雨が降っているかのようだった」「何かを監視するかのように進んでいた物体たちは急に音速の30倍以上のスピードで海面に急降下した」「報告書を作成しようと迎撃の際に録音された音声記録を確認しようとしたら消えていた。タイムコードは残っているのに。これはありえないことであり、理解できない」と明かした。

 ケヴィンの下でレーダーをモニタリングしていた退役軍人のゲイリー・ボーリスは、「潜水艦のソナーでこの物体をモニタリングしていたチームが、海中に入った物体が時速70ノットで移動しているのを確認したと聞いた」と証言。また、消えてしまった記録についても話し、迎撃を試みて間もなくして空母にやってきたヘリコプターの中に乗っていた人物に「今回の物体、迎撃に関するデータを全て提出するように。また、録音されていないテープも念の為、全て消去するように」と命じられ、それに従ったことを明かした。なお軍人である彼らは命令に従う立場にあるため、「その人が誰なのか、押収する理由、誰が記録を必要としているのか」などは一切聞かなかったし、知らなかった。

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