「水中のエリア51」が存在していることが発覚! UFO、宇宙人、タイムトラベル…バハマ諸島の米海軍基地で実験か!?

 米海軍には海のエリア51ともいえる施設が存在するという。バミューダトライアングルの端に位置し、新兵器の極秘実験に加え、タイムトラベル実験を行なっているとも噂されるこの第二のエリア51について、英「Express」(3月10日付)が伝えた。

Area 51 shock: What is this secret US Navy base known as ‘underwater Area 51’? (Express)

 米フロリダ州マイアミの南東部の沖合に位置するバハマ諸島アンドロス島には、「大西洋海底試験評価センター(Atlantic Undersea Test and Evaluation Center, AUTEC)」という米海軍の施設が存在する。1965年にサンゴ礁や浅瀬に面した海沿いに建設された巨大基地は、米海軍による海底調査や新型潜水艦やソナーといった兵器の開発や試験、海上作戦準備の拠点として設置された施設とされている。

大西洋海底試験評価センター。画像は「Wikipedia」より引用

 ネバダ州のエリア51ことグルーム・レイク空軍基地とは異なり、AUTECは沿岸警備隊の基地にもなっており、海難事故などの対応に加え、麻薬密輸の取り締まりなども行なっている。2019年9月にバハマがハリケーン・ドリアンに襲われた際は、この基地が米軍による民間人救助の拠点にもなった。

 民間人は近づくこともかなわないエリア51に比べるとやや神秘性は薄いが、このAUTECについても以前より怪しい噂が流れている。基地がバミューダトライアングル内に位置することから、その調査をしているという話や、タイムトラベルの実験を行なっているという噂に加え、UFOやエイリアンにまつわる研究拠点の一つでもあるといわれている。まさに海のエリア51と言って差し支えない場所なのである。

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