プーチンを止める“たった一つの方法”とは!? 元側近らが明かした「精神構造の根底にあるもの」

そしてこのことは「大統領として危険な精神状態」であるとストローソン氏は指摘している。
「人々が彼を重要なものとして扱わなかった場合、無価値感が大きくなり、彼の行動はエスカレートして、さらにその傷を和らげるために力の感覚を得ようとします」(ストローソン氏)
ストローソン氏によると、プーチンにはサイコパス気質があり「完全に共感を欠いているだけでなく、感情や後悔のない残酷な側面も持っている」と述べる。そして「自己愛的な」プーチンを制止する唯一の方法は、彼が勝ったと信じ込ませることだと説明している。つまり何らかの方法でうまくプーチンに勝利を味わってもらうことができれば、今回の件は“一件落着”となるというのだ。
「それを行う方法を見つけるのは簡単ではありませんが、ナルシストの心理を理解することが重要です」(ストローソン氏)
とすればプーチンはなかなかに“面倒くさい”男ということなるが(!?)、被害を最小限に食い止めるためにも周囲になるべく実害が及ばない方法でプーチンに勝利の美酒を味わってもらう方策を考えることが国際社会の急務の課題ということになるのだろうか。いずれにしても、もうしばらくは予断を許さない状況が続くことは間違いない。
参考:「Big Think」、「LAD Bible」、「Express」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊プーチンを止める“たった一つの方法”とは!? 元側近らが明かした「精神構造の根底にあるもの」のページです。ロシア、プーチン、サイコパス、ウクライナ、汎スラブ主義、ドストエフスキー、第三次世界大戦などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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