美人すぎる金星人「オムネク」を10年取材した作家が激白! 宇宙人と地球史の知られざる真実(インタビュー)
益子 人々は共同体で、シンプルで優美な社会を作っているそうです。宇宙旅行や太陽エネルギーなどのテクノロジーが進化し、階級構造や偏見もなく、不平等を生じさせる貨幣制度もない物々交換社会だそうです。そして、金星人たちが物理的なものにあまり依存しなくなり、ある進化の段階(アセンション)に達した結果、並行世界であるアストラル次元にも存在できるようになったそうです。
また、金星人たちは想像したものを創造でき、「現在の地球におけるニューエイジ音楽や、芸術家などの新しいアイデアにも私たち金星人が大いに関係している」とのことです。オムネクも、欧州においてダンスや音楽のワークショップに関わっていました。
――金星人の目に、今の地球はどのように映っているのでしょうか?
益子 地球は「カルナーア(ネガティブな子供)」と呼ばれているそうです。地球人の魂は未発達で幼く、地球人の生涯は一時的な学習期間であり、何百万回と繰返される人生の一つに過ぎないとのことです。
そして オムネク曰く、地球もいずれ金星のような状態に進化できますが、他の惑星が一つの人種で構成されているのに対して、地球は多様な民族が交じり合って暮らしているので、少し異なった変容のプロセスを歩むそうです。
――オムネクのような異星人たちが地球の人類に最も伝えたいことは何でしたか?
益子 オムネクはじめ地球に訪れる異星人たちは、エネルギーを環境破壊的なネガティブな方向からポジティブな方向へと軌道修正していて、人間の心身の健康を害するような行為を減らそうとしています。彼らは「互いを蹴落としながら生きるのではなく、皆で一緒に地球で学び、他の人達の進化を手助けしながら生きることが、人間の本来あるべき姿で、最も大切なこと」「地球も次元上昇し、変わろうとしているのだ」ということを伝える伝道師達なのです。
――ありがとうございました!
オムネク氏が本当に金星人なのか、現在の地球人の科学・医学では証明できないかもしれない。しかし、オムネク氏自身も「私を信じる必要はないし、UFOを見る必要もない」「それより私の発するメッセージを聞いて欲しい」と幾度も主張してきた。益子氏も「オムネクが金星人であるか、ということとは別次元で彼女は人として信用できると思う」と語っている。オムネク氏が地球的な固定観念や優劣の思想を超越した、「金星人目線」で語る地球人への愛と調和に溢れたメッセージから、人類が学ぶべきことは多いにあるように思う。
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2024.10.02 20:00心霊美人すぎる金星人「オムネク」を10年取材した作家が激白! 宇宙人と地球史の知られざる真実(インタビュー)のページです。金星人、美女、益子祐司、グレイ、オムネク・オムクなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで