「ニコラ・テスラは金星人」FBI機密文書に衝撃記述! UFOの秘密、火星人、ヒーリング光線、惑星間通信… 宇宙人の“本当の目的”も!

 ニコラ・テスラといえば、電気や電磁波を語る上で欠かすことのできない発明家であり、磁束密度の単位「テスラ」にも名を残した偉人の一人である。存命中はあの発明王・エジソンとタメを張り、現在では起業家イーロン・マスク率いる電気自動車メーカーの名前としても広く知られるようになったが、彼が取り組んでいた研究には、(エジソンと同様に)現在では“オカルト“に分類されるようなものも多かった。

 晩年は金銭苦に陥り、米ニューヨークのホテルの一室で人生を終えたテスラ。死後、ホテルに残された遺品や書簡はいったん米軍とFBIに押収され、極秘のレポートが作成されたという。そしてなんと、そのレポートには「ニコラ・テスラは宇宙人」という衝撃の記述があるというのだ。テスラの正体が本当に宇宙人であったなら、その並外れた才能と人々の度肝を抜くような発想にも納得がいくというものだ。不遇の天才ニコラ・テスラは、宇宙人が地球に与えてくれた「恩寵」のようなものだったのだろうか? 今回は2018年6月に掲載した天才ニコラ・テスラにまつわる記事をご紹介する。

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 不遇の天才発明家、ニコラ・テスラは金星人だった! ――機密指定が解除されたFBI文書が話題だ。

「ニコラ・テスラは金星人」FBI機密文書に衝撃記述! UFOの秘密、火星人、ヒーリング光線、惑星間通信… 宇宙人の本当の目的も!の画像1画像は「EWAO」より引用

■宇宙の人々「ニコラ・テスラは金星人」

 昨年末に公開され話題を呼んだ“JFK暗殺”にまつわる非公開機密文書など、FBIのウェブサイトでは続々と過去の機密文書を公開している。

 新たに公開された極秘文書の中からは、1943年に逝去した発明家、ニコラ・テスラに関するかなりの分量の文書も発掘されて日の目を見ることになった。

 晩年をニューヨーク・マンハッタンのホテルで暮らし、その部屋で亡くなったテスラだが、死後に残された遺品や書簡はいったん米軍とFBIに押収されたといわれている。FBIがテスラに抱いていた関心の高さがうかがわれるのだが、こうして極秘のレポートの数々が存在していたことで、改めてFBIの関心度の高さが裏づけられたことになる。

 いったいFBIはニコラ・テスラの何に興味を持っていたのか。それはテスラが開発したとされる「惑星間通信技術」であるようだ。

 1957年6月14日の日付が記された文書は「惑星間交信ニュースレター(Interplanetary Session Newsletter)」と題され、ストーム夫妻(ジョン&マーガレット)によって執筆されている。

「ニコラ・テスラは金星人」FBI機密文書に衝撃記述! UFOの秘密、火星人、ヒーリング光線、惑星間通信… 宇宙人の本当の目的も!の画像2FBI:The Vault」より

 文書では同年6月13日にニューヨーク上空で目撃されたUFOの話や、6月20日に開催されるUFO研究家でエイリアンとの接触体験を持つジョージ・バン・タッセル氏とダニエル・フライ氏の講演会の情報、そして夫妻の妻、マーガレット・ストーム氏が当時執筆中であったニコラ・テスラの伝記『Return of the Dove』(1959年)など内容は多岐に及ぶものだ。

 文書によれば、テスラは1938年に惑星間コミュニケーションを可能にするラジオ型の装置を開発しているという。1943年のテスラの死後は、彼の志を受け継ぐエンジニアたちがさらに研究開発を推し進めていたのだが、その過程で彼らは1950年に宇宙の人々の宇宙船と緊密な連携をとる機会を得たということだ。 その中に何度も出てくる言葉が“宇宙の人々(Space People)”という単語である。レポートの内容からは、この宇宙の人々の存在はもう前提になっているというニュアンスであることが読みとれる。

「宇宙の人々はテスラの意思を受け継ぐエンジニアたちのもとを頻繁に訪れました。そして宇宙の人々は、故テスラが金星人であることを教えてくれました。テスラはまだ赤ちゃんの頃、1856年に地球に連れてこられ、ユーゴズラビアの山奥(現在のクロアチア)で生活していた両親のもとへ“養子”に出されました」(文書より)

 なんと宇宙の人々が言うには、故ニコラ・テスラは金星人であったのだ。

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