UFOに「家まで追いかけられた」戦慄映像! 無音で一定距離を保ち… 正体不明の火の玉をめぐる謎

先月12日、米ワシントン州オセロで山火事かと見紛うような、しかし確かに山火事ではないオレンジ色の発光UFOが目撃されて話題になっている。世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が報告した。
目撃者の一人によれば、家に帰ろうと車を走らせていると、前方に浮かぶ奇妙な発光体の存在に気づいたという。自宅近くにある農機具販売店の上空で火の玉が固まっているようにも思えたため、最初は火事を疑い気がかりだったという。
しかし、車がその店に近づくにつれ、発光体は同じ高さを保ちながら移動を始めた。まるで目撃者にこれ以上近寄ってほしくないかのように、一定の距離を取りながら移動していたという。かなり高度は低かったそうだが、不思議なことに飛行機やヘリコプターのような音はなく、周囲は静かなものだったという。その一部始終は、目撃者の驚きの声とともにしっかり動画に収められている。
結局、この発光体はいつまでもついて来た。帰宅し、車を停めると発光体も空中に留まり、近隣の家の上でホバリングし続けたというのだ。
いったい発光体の正体は何だったのか? 今のところ納得できる仮説もないうえ、フェイクだと断定する声も上がっていない。動画に手を加えた様子は見られず、発光体が木の影に隠れる様子まで記録されている。常に一定の距離を取り続け、しかも家に帰ってからもしばらくは付近に漂っているのが確認できたという証言から、UFOではなく何らかの自然現象だった可能性も囁かれている。読者は正体についてどう考えるだろうか。
参考:「UFO Sightings Daily」、ほか
【本記事は「ミステリーニュースステーション・ATLAS(アトラス)」からの提供です】
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2024.10.02 20:00心霊UFOに「家まで追いかけられた」戦慄映像! 無音で一定距離を保ち… 正体不明の火の玉をめぐる謎のページです。スコット・ウェアリング、発光体、火球などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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