【2024年の核戦争】数々の予言をしてきた“シンプソンズ”の予言は的中するのか
これまでにも数々の不気味な未来を予言してきたアメリカの人気アニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』の“2024年予言”が的中してしまうのだろうか。その恐怖の予言とは2024年の核爆発だ――。
■2024年5月5日に核爆発の描写
5月5日は日本では子供の日でありG.W.真っ只中の呑気な日だが、一部の陰謀論コミュニティでは戦々恐々の1日であった。なんと核戦争勃発の噂が囁かれていたのである。
トランプ大統領の登場をはじめこれまでにも数々の“予言”をストーリー中に織り込んでいるアメリカの人気アニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』だが、あるエピソードではウクライナ国旗と機関銃を持った男が登場し、2024年5月5日という日付が記されていた。そしてそのエピソードでは核爆発の様子が描かれていたのだ。

ひとまず何事もなく5月5日が過ぎ去って胸を撫でおろしていた人々だったが、続く翌日のニュースが再び人々の懸念を呼び起こした。
5月6日、ロシア国防省はウラジーミル・プーチン大統領の命令で、戦術核兵器を使用した軍事訓練の準備を開始したと発表したのである。以前からプーチンは西側諸国がウクライナに軍事介入した場合、核兵器の使用も辞さないと繰り返し警告していたが、ここにきて実際の使用を想定した軍事演習の実施を予告したのだ。この演習には陸軍だけでなくロケット軍、空軍、海軍も参加するという。
ロシアのメディアは、これらの演習はアメリカからの挑発に対する独特の対抗策であり、ロシア連邦の安全を強化すると説明している。
5月5日は無事に過ぎていったが2024年はまだまだ続く。戦術核兵器の使用の可能性はかつてなく高まっていることは間違いない。
■『ザ・シンプソンズ』の“2024年予言”
『ザ・シンプソンズ』によれば、2024年に地球を襲うと予想されていた危険は核爆発だけではなく、大規模停電も予告されている。
ドラマの中で主人公はこの世の終末を恐れ、家族を守るために地下壕を建設し、必需品を買いだめする。その後、原子力発電所の故障により街は停電となり、市民たちはパニックに陥った。しかし、後に発電所の誤動作は局所的なものであり、世界は危険にさらされていなかったことが判明して一安心する。
一部の専門家は、このストーリーはすべての電子機器システムとインターネットを混乱させる可能性のある深刻な“磁気嵐”を予見していたのではないかと示唆している。
ご存知のように5月5日には過去10年間で最も強烈な太陽フレアが2つ発生し、地球は5月8日からその影響を受けた。
また太陽フレアによる地球の磁場の乱れで衛星利用測位システム(GPS)が影響を受け、アメリカや日本の一部の農場では農作業機器の自動操舵機能が狂うなどの事態が発生した。

『ザ・シンプソンズ』ほかにも“2024年予言”を行っている。
“2024年予言”には、AIロボットの権力掌握、仮想現実の食べ物、赤ちゃん言葉の翻訳、地球を脅かすブラックホール、ホバーカー、高度なホログラム技術などが言及されている。
さらに致命的な太陽フレアが世界規模の機能停止を引き起こすという憶測や、カマラ・ハリスがアメリカ初の女性大統領になる、第三次世界大戦、ゾンビの黙示録などの予測もある。
まだ半年以上残された月日の中で、2024年は『ザ・シンプソンズ』的にも予断を許さない状況が続きそうだ。
参考:「Soul:Ask」ほか
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