「自力で頑張る」は危険すぎる!? 成功者ほど知っている、願望を実現させる“本当の他力”の使い方
「自力で頑張る」はキケン⁈ 成功者だけが知っている、願望実現に欠かせない「○○の使い方」

戦争、疫病、天災、そして大事件……想像もしなかったような艱難辛苦が次々と押し寄せる昨今、スピリチュアル界隈で熱い注目を集めるペアがいるという。「悟り系霊能師」ことMaaya氏と、そのパートナーで現代気功師のShin氏だ。人々から寄せられる“目には見えない世界”にまつわる数多くの相談に応じてきたという2人は、長年にわたる探求の結果、「宇宙純粋意識領域」と呼ばれる超高次元との接続に成功。定期的なセッションの他、近年はYouTube等を通して広く一般にその意義を発信している。今回はそんな2人が、「願望実現の真髄」について語ってくれた。
Maaya: 今日は「自力」と「他力」という考え方から、どうすれば願望を実現できるかをお話ししましょう。昔から、学校でも家庭でも「自分で頑張りなさい。限界を超えるまで、まずは自分でやってみなさい」と言われることが多かったと思うのです。でも、自力では限界があるため、結果は残せてもメンタルや身体に悪影響が出ることが多いんです。もちろん棚ぼた的に「私を助けて」という「他力」ではダメですが、「全体を考えて、全体を引き連れて、一緒にゴールに向かって行こうね」という「他力のやり方」なら、自分の負担は少なく大きな結果を招くことができます。日本人が昔からやりがちな「神様、ご先祖様お願いします」ではなく、自分が中心となって全体を引き連れていく「他力」がいいのですよ。
自力は危険! プカプカ浮かせればうまくいく!
Shin: 私たちはみんな繋がっていますよね、全てと。その感覚がわかると「自力」がいかに危険かということがわかってきます。経営者に多い、「俺についてこい」とか、「力づくで説得」するパターンが典型的な「自力」です。確かにそれでも結果は出るのですが、そうではなくて、僕たちは「ゴール」、「方向」または「意図」のみを決めて、後は「プカプカと浮遊、浮かせておく」方法が願望実現には一番いいと思っています。
Maaya: 方向性だけを決めればいいんですよ。レーザービームで「決めた方向」を照らす感覚ですね。もちろんやるべきことはちゃんとやるし、やり続けますが、「その後をお任せする」という感覚に近いかな。自力が及ばない範囲は「お任せ」するんですよ。
Shin: 「人事を尽くして天命を待つ」という感覚に近いけど、僕たちに言わせるとこれも「自力」なんですけどね。もう少し詳しく言うと、まずは「目的」や「方向」を決めます。すると不思議な感覚なのですが、決めてお任せすると、「チケットが降りてくる」んですよ、笑。これはセミナーで使う表現なのですが、次にすることが、やるべきことが見えてくるんです。
Maaya: 「は〜い、こっちですよ〜」っていう感じ、笑。チケットは今までもそこにあったのに、「見えてくる」と言う感覚ですね。
方向性を決めれば、「チケット」が降りてくる!?

Shin: 例えば起業を決めた人がいるとします。この人は「方向性」を決めたわけです。すると、ふとした瞬間に見ていたテレビからヒントをもらったり、急に友達から電話がかかってきて有益な情報をもらったりするんです。それらが「チケットとなって見えてくる」という感覚です。そして、面白いことに、一見、目的や方向からは「遠い」感じがすることも多いです。例えば私が大阪に行くという「意図」を決めます。すると「チケット=やるべきこと」が降りてくるんです。まずはウチからだと品川駅に行きますが、それって実は大阪とは逆方向。でもまず品川駅に行って、そこで新幹線に乗って大阪に行く。これって地図上だと最短距離ではなくて、一度大阪から遠のくことになりますよね。でも、品川から新幹線に乗ってしまえば、それが早い方法だということはみなさんお分かりだと思います。なのに「自力」の人は、一度逆方向に行かずに直線距離で走って大阪に行こうとするんですよ。僕なんかは「黙ってチケット通りにしろや、その方がうまく行くんやから」って言いたいですね、笑。
Maaya: 新幹線に乗ったら黙っていても大阪に着くでしょ。なのに、「自力」の人はそうしないんですよ。
Shin:「自力」の人は、直線距離のためにわざわざ途中下車したり在来線に乗り換えたりしているように思えるんです。方向を決めたら、あとはお任せすることが、願望を実現させる一番早い方法なのに、です。
願望が叶わない人の共通点
Shin: 実は僕もMaayaも願望はほとんど全て叶っているんです。たまに叶わないものがあるんですが、それは探っていくと自分たちのカルマに関係していることがわかるんです。そして、次第に「願望」がなくなります。誤解しないでほしいんですが、僕はフツーに欲があるタイプです、笑。でも、願望を自力でどうにかしよう、コントロールしようと思わなくなるんですよ。「お任せすれば叶う」と言うことがわかっているからなんでしょうね。例えば、今日はトンカツを食べるという方向(=ゴール)を決めたとします。でも、お目当ての店に行ったら満席で入れなかった。でもちょっと歩いたら、感じのいい和食の店を見つけて、入ってみたら美味しかった、結局楽しくて良かった。っていうこと、どなたにもありますよね。でも、「自力」の人は、「俺はトンカツが食べたいんだ!」って固執してろくでもないことになりがちです。
Maaya: 下手に真面目だったり努力家だったり才能があったりする人に多いですね。
Shin: ある業界の凄い人の例があります。国家事業にも関わっている方で、バシバシすごい金額の予算を取っていて、とっても明るい人で、社員にも慕われている人気者です。その方にセッションしてほしいと言われ実施したのですが、あ、この人死にたがっている!ってわかったんです。能力も高くてある種の天才なんですけど、自力で頑張りすぎていたんです。映画みたいなことが本当にあるんだ、って驚きましたねえ。
Maaya: ドラマなんかでもありますよね、天才ピアニストが激しく練習している時に何かが突然切れてしまって、心を病んでしまい、最終的に狂気の世界に行ってしまうというような話。自力で頑張りすぎて脳が火を吹いたと言うかエンストしたというか、壊れてしまうケースです。そこまでやるのではなく、一歩下がって、俯瞰して「全体と一緒に進もう、全体と一緒に生きていこう」という余裕の気持ちがあれば、それを思い出せば変わるのですよ。
全体と繋がる、ってどういうこと?
Maaya: 昔の日本人はそういう感覚を持っていたんですよ。でもいつの間にかなくなっていて。例えば「山が怒っている」という表現がありますよね、それくらい目に見えないものと繋がっていた。「ああ、今、全体はこっちの方向に進んでいるから、それに乗っかろう」という感覚はサーフィンに似ているかもしれないです。波が来たら乗ろうという感覚。でも、いつの間にかその感覚がわからなくなったというか、忘れてしまった。波は自分では起こせないから、全体につながっていないと波が来るタイミングがわからないんですよ。
私たちがお伝えしている「DKKB(動機・行動・観察・微調整)」の中の「観察」は、マーケティング的な数字などを観察するのではなくて、「目に見えないものを観察」します。それをすると、少しはわかると思います。家系場もそうですね。目に見えないけれども全ては自分と繋がっているから、全体と仲良くすればいいということがわかれば、自然と自分が意図した方向に向かっていけます。願望が叶うんです。もちろん時代や場によって変化がありますから、例えば「今は魔の3年間だけど、あと半年で終わるから、今まで自分が向き合ってこなかったこだわりや信念やトラウマと向き合って整理しておかないといけないな」などその時代によっての「微調整」は必要です。
Shin: 2025年までは棚卸しだね。人間関係や同じように繰り返されるトラブルとか、肉体の不調とかが、わかりやすい現象として出てきていますから。
西洋的な方法に頼りすぎた現代人の不幸
Maaya: 願望実現に関しては西洋的なものが入りすぎたんじゃないかと感じています。仕事にしても「成果報酬」とか「数字が全て」とか「ヘッドハンティング」などがその例ですね。「俺の力で結果を手に入れよう!」という自力の世界。
Shin: うちの会社も以前、企業コンサルの方に入ってもらったことがあります。その時に「事業計画を作りましょう!」と言われたのですが、僕は大反対なんです。と言うのも、事業計画を作ると「意図が固定」されてしまうから、動きが制限されるんです。だから僕たちは「大きな方向」を決めたら、あとは自由にさせておきます。なので、一度も書いたことはありません、笑。
Maaya: 書いたものは「呪い」ですよ、笑。こじんまりしてしまうんですよ。なぜなら、それは未来をまだ見ていない、自分の過去の経験則で作ったものだから。
Shin: ちょっと横道にそれますが、子どもが生まれたら親は子どもに名前をつけますよね、それって最初の「呪い」なんですよ。例えば、願いを込めて「ある字」を名前に使ったとすると、その「字」がその子どもの人生を、固定というか願ったのと反対の方向に導いてしまうことがあるんです。親の期待が「名前」になって子どもの人生をがっちり固定してしまうんです。なので僕たちはそのことで悩んでおられる方には「ニックネーム」を使うようにとお話ししています。現実に名前を変えるのは大変ですからね。
Maaya: すると、新しい自分を作れますから、効果的ですよ。
Shin: それぐらい何かを「設定」すると「固定」されていきます。先ほど話した願望がだんだんなくなっていくというのは、決めれば決めるほど「固まる」のが嫌になってきたからなんです。取材なら、「いい原稿ができますように、とか、たくさんの人が読んでくれますように」ではなく、「みんなが健やかでありますように」と願っています。なぜなら、願望を「固定」することは、ライターさんや編集さん、掲載元さんや読者の皆さんをコントロールすることになるからです。
自力でコントロールすると、願望は成就しない
Maaya: 自力でコントロールしようとする人は、上手くいかなかった時に「こんなはずじゃなかった」とか「思い通りにならなかった」と言います。自分は悪くなくて、他の人が悪かったと言います。
Shin: 本当にその通りだね。さらに言うと、「今日も健やかに」と願ったのに、結果としてPV(閲覧数)などの数字が悪かったとします。でもそれは「大成功」なんですよ、僕たちは本気で「大成功」だと捉えます。ちょっと理解できないでしょ? なぜなら僕は「健やか」としか願っていないからです。それでいいのです。
Maaya: 私もです。PVなんて言葉、最近知りましたけど、笑。
Shin: 「全体として善きことになる」と言う確証が自分たちの中にあるからです。だから、一切気にしません。僕が気にするのは僕や周りの人たちが「健やかである」ことだけです。それだけしか考えていません。
Maaya: 先ほどの「大阪に行く」を例にとると、ほとんどの人は「新幹線か飛行機か、あるいは車を運転していく」を選択すると思うのですが、それを固定し過ぎると面白い展開にならないんですよ。固定した考えは手放した方がいいです。例えば歩いているときにすごいイケメンとの出会いがあるかもしれないんです、笑。新幹線とか飛行機にこだわり過ぎると、そう言う「面白い」「楽しい」出来事を拒否してしまうことに繋がります。だから事業計画書は書かなくていいんです。
私たちの最終ゴールは、実はとんでもない設定なんですが、笑、そこには真っ当なやり方、例えば異業種交流会とかマーケティングなどを駆使した方法では行けません。もちろん人によってゴールは違いますから、一度願ったら、先ほども言いましたが「プカプカと浮遊させておけば」、必要なタイミングや人が用意されますよ。私たちも「プカプカ」させています、笑。
結婚できない人には理由があった!
Shin: 「わらしべ長者」って、いろんな出来事が繋がって展開していく話です。伏線回収というか。急いでいたんだけれども道で困っているお婆さんに会って、助けてあげたら実は大金持ちだった、養子を探していた、なんて話。僕たちは日々そんな感じなんです。なので僕たちは「細かい設定」はしません。しなくても良くなることがわかっているからです。もちろん、三次元社会で生きていますからやらなければならないことはあります、確定申告とかですね。もちろんそれらは「設定」してやりますけどね、笑。
そうそう、結婚相手に細かい設定をする人っていますよね、高学歴とかイケメンとか高収入とか。あれは完全に「呪い」ですよ、相手のことなんて何にも考えていないわけですから、そういう人って残念ながら結婚できない人が多いですね。
Maaya: 「自分はこういう人生を歩いていきたいから、一緒に歩いていける人がいいなあ」ならいいんですよ。なのに身長とか収入とかばっかり言っていますからね。相手の身長で幸せになれるんですか、ってことですよ、笑。
Shin: 身長がそんなに大事なら、背の高いオブジェでも買えばいいんです、笑。本当に結婚したいなら、「なぜ結婚したいんだろう」と自分に問うてみるといいです。寺子屋セミナーでもお話ししているんですが、一番難しいのは「ピュアな願望を見つけること」です。
Maaya: みなさん子どもの頃から「汚染」「洗脳」されているんですよ。
Shin: 「○歳までに結婚しなければカッコ悪い」とか「○歳までに子ども産まなければ将来が」とかの世間の考えに汚染されているんです。全くピュアじゃない。それが本当に最終的な願望ですか?ということです。西洋的な考えに染まっている人は、まあ、いいんですけれども、相談所やアプリに登録して「自力」で頑張ろうとするわけです。
Maaya: そもそも、あなたは「幸せになりたいんですよね?」と一段上から考えると、「結婚しない選択もありますよ」という事実も出てくるんです、笑。
Shin: だから僕は「健やか」という言葉が好きなんです。そういうふうにピュアな願望を探していくと、いい人と巡り会えて結婚できたりします。まずは願望をピュアにしようというのは、そういうことなんです。
天候さえも変えられる「究極の技」

Maaya: 自分だけがこの世に生きているのではない、人や目に見えないものと全体として繋がって共に生きているという感覚がわかってくると、「自分はこの願望を叶えなければ!」という思いがだんだんなくなってきます。「なんだか楽しいなあ」という軽いノリになってくると、全体と共に願望は叶っていきます。
興味がある方のために少しお話しすると、私たちの寺子屋セミナーには「序・破・急」というクラスがあります。このうち「破」のクラスでは「究極の願望実現方法」をお伝えしているのですが、「急」を受けた方がこの方法を使うと、非常に大きな結果が出ることがあります。この方法は、「創造主の境地に行こう」というセミナーとして昔から伝えられてきた日本古来の方法を、マーヤヴィレッジ流にアレンジしたものです。
実際に、それまで一度も修行などをしたことのない一般の方々が、この方法を上手に使い、親の病気を治したり、望む職場を見つけたり、天候を操ったり、無くしものを見つけたりするなど、さまざまな形で願望実現をされています。
ちょっと面白い話で、あるツアーガイドの方が外国人を案内していた時に、富士山に雲がかかっていたそうです。せっかくいらした外国の方に綺麗な富士山を見せてあげたい、素敵な富士山の写真を撮ってほしいとこの「技」を使ったら、瞬時に雲が晴れたそうです、笑。とにかく「魔法」です、笑。「急」クラスまで行くと、さらなる「全体」を知ることができるので、「急」を受けた方の願望実現がエグいことになるんですよ。私自身もこの方法で、前回お話ししたように無くしたダイヤのネックレスを見つけ出しました。興味のある方は前回を読んでくださいね。
Shin: もう亡くなられたのですが、中村公隆和尚が「技」を使ってソ連のミグ戦闘機を日本に緊急着陸させたという話があります。興味がある方はググってみてくださいね。私たちはご本人の口から直接それをお聞きしたのですが、「これは私だからできたんじゃない、みんなもできる」ともおっしゃいました。
Maaya: 日本には中村和尚以外にも、このような「技」を使える人物は多いようですが、ある高層は外国人には技を教えなかったそうです。日本人以外には無理だから、日本人にしか教えないとハッキリ言われたそうですよ。
これらの方法を、私たちはマーヤヴィレッジ流にアレンジしてお伝えしています。2025年11月終わり頃からシステムが変わっていますから、高次元化していますから、自我の塊の人が自力で頑張るより、ふわっと全体と一緒に生きている方の願望の方が叶いやすくなっていますね。
Shin: もう一度言いますが、コツは、願った後はすぐに忘れることです。これが大切で、「叶っても叶わなくてもいい」という境地で日々を過ごすことですね。強く願いすぎると叶いませんから。
Maaya: 私のダイヤのネックレスも「見つかったらいいなあ」ぐらいの気持ちだったから見つかったんです、笑。「絶対見つける!」と自力で頑張ったら、念や我が強かったら、きっと見つからなかったでしょうね。
お金を手にいれるには、コツがある
Shin: お金関係は特にびっくりするような方法で叶うことがありますね。遺産をもらったとか、海外から独占契約の発注が突然来たとか、年商が億単位で3倍になったとかの実例があります。でも、一方で全くお金が入ってこない人もいます。その理由は明快で、理由がピュアじゃないからです。「贅沢したいから」でもいいんですよ、それは僕らから言わせれば「ピュア」です。例えば「年商5000万円になりたい」という願望を持つ人に「なぜ5000万円なんですか?」と聞くと、答えられないんです。ピュアから入っていないケースだから見事なくらいに叶わないんです。
Maaya: 意図がないんですよ。
Shin: お金は所詮道具なので、何かをやりたいとか何かを買いたいがあれば、そしてその願いがピュアならお金は入ってきます。でも、お金が入ってこないなら、それは、ゴールがおかしいから入ってこないだけです。
Maaya: 年商1億5000万円から3億になったご夫婦の例ですが、奥様は私のヒーリングやセッションを受けておられましたが、ご主人は無関心でした。ところが今年の秋にご主人がヒーリングを受けられたところ、直後に4000万円の契約が入ってきたのをきっかけに、立て続けに数百万円の契約が決まったり、自動販売機で「当たり」が出たりしたそうです。このお二人は人格者で「こうなりたい」という明確なゴールを持っておられました。奥様の願望は、「今は年商3億だけど、夫を5億の男にしてあげたい」だったのです。そこでShinと一緒に「10億を目指したら」とアドバイスしました。
Shin: 10億を目指すなら、5億は通過点だから楽に叶うよね。
Maaya: これも願望実現のコツの一つです。願望実現にはいろんなコツがあるんですよ。
Shin: 実は、言い出したらキリがないくらいコツがあるんです、笑。
願望を実現させたいなら、過去の願掛けを「解く」
Maaya: ここのところ、西洋型の方法が多すぎたんですよ。引き寄せの法則を筆頭に。私から見ると、現在の日本人の「願望実現」界隈が濁っているというか、皆さん完全にこじらせていますよね。
Shin: 願望実現に関してはこじらせているよね。月にお財布フリフリとかね。
Maaya: 願望は全てその方の「情報場」に残っています。それに足を引っ張られている場合があるんです。「過去の願望」は消えたと思っている方が多いのですが、目に見えない世界ではしっかり残っているんです。パソコンに何かを入力したら何十年経っても入力した情報は残っていますよね、動いていますよね。それと同じです。その過去の願いが、今の願いを邪魔して叶えなくさせています。「呪い」みたいになっているんですよ。
そこで、先ほどお話しした寺子屋セミナーの「急」で、「過去の願いを解く」をやりました。「願解き」ですね。皆さん今までいろんな神社仏閣やそれ以外でも願掛けをしてこられたと思いますが、それらを「解いた」んです。そうしたらその瞬間、目も顔も全く違ってきて、非常にスッキリされましたね。
Shin: この「願解き」は自分でやるなら願いをかけた神社仏閣をお訪ねして「あの時の願を解いてください」と一つ一つやらないといけないのですが、覚えていないことも多いですよね、いつどの神社にどんなお願いをしたかなんて、笑。僕はよく言うんですが、たくさんの神社やパワースポットに行った人って、「頭が動いていない人」が多い。体調が悪そうだったりね。
2026年を願望実現の年にしたいなら
Shin:過去にお願いしたすべてのお寺や神社の「願解き」を、自分で行うのは難しいと思われる方のために、Maayaが代わりに行う「願望実現企画」があります。この企画は、新年(正月)、旧正月(2月17日)、七夕(7月7日)の年に3回実施しています。なぜこの企画が良いかというと、Maayaが行うことで個人の「エゴ」が入りにくくなり、その分、願望実現がよりスムーズになりやすいからです。この企画は比較的お安い価格で実施しています。いわゆる「サービス料金」ですね、笑。これに例えば「私は、これまで掛けてきた願が解かれ、ニュートラルでピュアな状態に戻りました」と依頼していただき、新しい願いが叶いやすい状態を手にされるといいでしょうね。
Maaya: 定期的に実施されている方の中には、いわゆるビンボー波動系だったのにいつの間にか仕事にお客様に恵まれて売り上げが上がり続けて、最終的に個人事業主から法人にされた方もいます。願いが叶い続けているからそうなるんですよ。そういう人、たくさんいますよ。困っておられる方は、一般人だったり宗教関係者だったり霊能者だったりするんですが、私たちはそういう方々の「駆け込み寺」になっているんです。実際ガッツリ結果が出ますからね。目に見えない世界で困っている方々のお助けになればいいと思っているんです。
Shin: 願望実現をしたいなら、まずは「方向」や「ゴール」を決めて、あとはプカプカと浮かせてくださいね。忘れることがコツであることは、忘れないでくださいね。そして「自力」ではやらずにMaayaに任せることも「コツ」の一つですよ。
Maaya: 私は自分のエゴや自力の念力で皆さんの願いを叶えているのではなく、全体にお任せしています。皆さんよりもそんな高次元的「願望実現」のコツを掴んでいるので、皆さんの願いがどんどん叶っていきます。しかしその前に、これまで散々掛けてきた呪いのようになっている「願」を何度かにわけて、または定期的に「解いて」くださいね。そうしないと願いが叶わないだけでなく、皆さんの脳も体も情報場も運も重たく悪くなっていくばかりですからね。
◆Maaya公式ブログ
https://ameblo.jp/maya-happy-life/
◆公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCkfzslsUPTRjW9UqdRV7Uog
◆2026年 旧正月&節分『企業版』【願望成就力“倍増”】シート
https://maayavillage.ocnk.net/product/6056
◆2026年 旧正月&節分『個人版』魔法の波動転写シート
https://maayavillage.ocnk.net/product/6055
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