宇宙人が「人間の種」を他惑星に撒いている!? ヒマラヤ地下で“銀河間連合”の極秘事業に協力した男

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※当記事は2022年の記事を再編集して掲載しています。

 宇宙文明、銀河系文明について驚くべき真実が公にされる日は近いのだろうか。フランス人の“コンタクティー”が、かつて参加した先進文明のプロジェクトについて語った話が再び注目を集めているようだ。銀河を管理する高度な地球外先進文明は、我々人間の“種”を宇宙に撒こうと企てているというのである。

■フランスの農場で起きた第三種接近遭遇

 我々人類を管理する“スーパーバイザー”は存在するのか。もし存在するならば、それは世間一般には隠されていることになる。しかし、真実が公にされる日はもうすぐそこまできているということかもしれない。

 オルタナティブメディア「ExoPolitics.org」を主宰するマイケル・サラ博士は、フランス人コンタクティーであるロベール・L氏の話に耳を傾けるべきであると主張している。ロベール氏の話では、この宇宙には地球などの惑星の生命を管理する文明があり、地球は非常に高度な地球外文明の監督下にあることが示されているのである。

 ロベール氏から話を詳しく聞いた有名なフランスのUFO研究者ジョージ・メッツ氏が自著『Ovnis en France: Les enquetes de Georges Metz(フランスのUFO:ジョージ・メッツの調査)』(2011年刊)の中で、この件を紹介している。しかし同著は残念ながら英語に翻訳されておらず、多くの研究者から見過ごされてきた経緯もある。今あらためて我々はロベール氏が体験したことを検証すべきであるとサラ博士は指摘しているのだ。

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「Amazon」より

 ロベール氏一家の最初のUFO目撃体験は、彼が20歳だった1966年6月までさかのぼる。自然に囲まれた田舎暮らしの農場の屋敷で、ロベール氏の父と祖母は直径1メートルほどの大きさで白と黄色の輝きを放つ光の球(オーブ)が6体、ゆっくりと農場を通り過ぎていくのを目撃したのである。屋敷の近くの低い土地には、大きな円筒形構造の浮遊物体が低空で静止しており、6つのオーブがその中に吸い込まれていったのだった。

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「Exopolitics.org」の記事より

 さらに翌年の1967年1月にも同様の現象が発生し、この時にはロベール氏も実際のこの6つのオーブと高さ13メートル、幅2メートルほどのシリンダー型のUFOを目撃したのだ。そしてこの現象は、その後数夜にわたって繰り返されたという。

 何日目かの夜、ロベール氏は車を運転してこのシリンダー型UFOに近づいていったのだが、UFOは一定の距離を保ったまま、まるでロベール氏をどこかへと導くかのように飛行を続けた。そしてある地点までやって来ると、突然空にミニバスの大きほどの円盤型のUFOが姿を現したのである。UFOのドーム型をした上部構造の窓からは、人間のようなシルエットの存在が2体、立っているのが確認できた。

 円盤型UFOがあらわれると車のエンジンは不可解にもストップし、UFOが20メートルほどまで近づいてきたところで、ロベール氏は意識を失った。目を覚ました彼は自宅のベッドにいたのだが、父親の必死の捜索によって発見・救出されたのである。父親の話によればその夜、屋敷の上空にも2つのオーブが飛び交っていて、息子を探しに行こうとしている父親を妨害しているかのようであったという。

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「Exopolitics.org」の記事より

■ヒマラヤの地下基地で1年間過ごす

 この事件の後、ロベール氏はエイリアンと接触することになる。ある夜、就寝中に目覚めたロベール氏は寝室に3体の背の高いエイリアンが立っているのを認めた。

 ロベール氏は最初、彼らは天使のような存在であるように思えたということだが、話してみると彼らは別の惑星から来た“進化した人間”であり、寿命は500歳にまで延びているという。説明によれば3人はそれぞれガイド、生物学者、民族学者であった。

 こうして地球外知的生命体との接触と交流がはじまったのだが、1968年9月にロベール氏は彼らから「別の惑星に人間の生命を植え付けるための遺伝子実験に参加しないか」と持ちかけられたのだった。参加するとなれば、ヒマラヤの奥地にある彼らの地下基地で1年間過ごすことになるという。

 ロベール氏は参加することに同意し、1969年1月初旬にヒマラヤの地下基地に連れて行かれた。ロベール氏によれば中国とインドの国境にまたがる地域に出入口となるエレベータがあるという。エレベータに乗って1000メートルほど地中を降りたところにその地下基地はあったということだ。

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「Exopolitics.org」の記事より

 基地内部は非常に未来的であり、驚いたことにロベール一家の屋敷や周囲の様子は、立体的な映像のホログラフィックモニターで常に監視されていたという。屋敷の近くに現れたオーブは実はこれらのホログラフィックモニターで表示する映像を収集する監視デバイスであることがわかったという。

 ロベール氏は3階構造の基地内を自由に歩き回ることができ、 廊下や受付エリアでは何人もの人間ような姿の地球外生命体に会って挨拶を交わした。そしてロベール氏は“銀河の種撒きプロジェクト”のためにこの基地内で1年間にわたって「生物学的材料」を提供したということだ。それが具体的にどのようなものであったのか詳しい説明はないようだが、おそらく精液の提供などが考えられるのだろう。

 基地で1年間過ごした後、ロベール氏は家に戻った。今後は彼らとの接触はなくなると告げられていたのだが、彼らはロベール氏の背中に埋め込んだインプラントを通じて常に行動を追跡していた。物理的な接触がなくなったにもにもかかわらず、ロベール氏は依然として彼らとの強力なつながりを感じていたという。

 基地から戻る前、彼らからこの件について口外することを戒められていたのだが、35年後の2005年になって彼らからの無言の圧力を感じて体験談の公開に踏み切ったという。彼らからすれば“期は熟した”ということなのだろうか。そしてロベール氏からこの話を聞いたメッツ氏が、自著の中で紹介することになったのである。

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 ヒマラヤの地中に地下基地を持つ彼らの正体については、他の2人のコンタクティーの話が参考になるとサラ博士は解説している。その1人はエレナ・ダナン氏で、彼女は木星の第3衛星であるガニメデで「銀河間連合(intergalactic confederation)」の人々に接触・交流をしたという。

 もう1人は先日にもトカナで紹介した米陸軍所属のJPと呼ばれる人物で、ロベール氏が話す“銀河の種撒きプロジェクト”にとてもよく似た計画を持つ地球外生命体との接触・交流体験があるということだ。

 これらの3人のコンタクティーの事例は地球の人類を管理・監視している「銀河間連合」の存在を暗に示し、“銀河の種撒きプロジェクト”は太古の昔から何度も行われてきた恒例行事である可能性も示唆されてくる。「銀河間連合」の人々の存在が公になる日は近いのだろうか。そしてその日は我々人類の覚醒と解放の日であるとサラ博士は結んでいる。高度な地球外文明の人々と接触体験を持つコンタクティーたちの話に引き続き注目が集まる。

参考:「ExoPolitics.org」、ほか

TOCANA編集部

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