“新ノストラダムス”が戦慄の予言「2年以内にアメリカ本土が物理攻撃を受ける」 台湾有事に言及も… そしてトランプ前代未聞の3期目へ?

“パールハーバー”以来のアメリカ本土攻撃が近いのか――。“新ノストラダムス”と呼ばれるクレイグ・ハミルトン=パーカー氏は、今後2年以内にアメリカに対して何らかの物理的な攻撃があると“予言”している。
■著名霊能者「アメリカが攻撃を受ける」
エリザベス女王の崩御、新型コロナウイルスのパンデミック、そして2016年のトランプ大統領の初当選、さらにはそのトランプに対する3件の暗殺未遂事件を“予言”したとされるイギリスの霊能者、クレイグ・ハミルトン=パーカー氏は自身のYouTubeチャンネル「Craig Hamilton-Parker」に投稿した新たな動画で、アメリカとドナルド・トランプの未来に関する一連の予言を発表している。
“破滅の預言者”や“新ノストラダムス”とも称されるパーカー氏は動画の中で、チャールズ国王とカミラ王妃の最近のアメリカ公式訪問を含む、最新のニュースや時事問題について解説した。
あるコーナーでは、視聴者からの質問に答える形で、ドナルド・トランプに関する質問から始まった。
トランプが大統領任期を全うできるかどうかという質問に対し、パーカー氏は「できる」と答えた。さらにトランプは前例のない3期目まで務めるだろうと断言したが、これは彼が以前にも言及したことのある予測である。
「トランプは大統領職の任期を生き延びるだろう。確かに私は以前から彼が最終的には3期目に進むだろうと言ってきた。また私は彼が3回も命を狙われるだろうと言ったが、それは現実になった」(パーカー氏)
パーカー氏は発覚していないトランプの暗殺計画があった可能性も指摘している。
「(暗殺計画は)ほかにもあるかもしれないし、これまで私たちが目にしたことのない、阻止された事例は数多くあるに違いない」(パーカー氏)
いわゆる「エピック・フューリー作戦」の最中の4月25日、ホワイトハウスでのトランプ米大統領が出席する夕食会で起きた銃撃事件は、パーカー氏によればやはりトランプ暗殺未遂事件だったことになる。
2月に開始されたアメリカとイスラエルによるエピック・フューリー作戦により、イラン南岸沖にある重要な石油輸送路であるホルムズ海峡が事実上閉鎖されている。
同様の流れで、ある視聴者はパーカー氏に対し、ロシアか中国が2年以内にアメリカを攻撃すると予想しているかどうか、またその場合はどれほど「悪い」事態になるのかを尋ねたが、パーカー氏の回答の内容は憂慮すべきものであった。
「まあ、アメリカに対して実際に何らかの物理的な攻撃があるだろうと思います。北朝鮮のような国からは核爆弾がアメリカに落ちる可能性もあるが、それほど恐ろしいことにはならないだろうと思います」(パーカー氏)
北朝鮮から放たれた核弾頭搭載のICBMがアメリカ本土を攻撃する日が近いというのだろうか。

「中国が制御不能になったり、事態が手に負えなくなったりすれば、それは確かに起こり得る可能性です。とはいえ、中国はまだアメリカに対して軍事的な攻撃を実際に行ったことはありません」(パーカー氏)
中国で政情不安が起きれば北朝鮮の暴走を抑えきれなくなるということだろうか。
「しかし中国は確かに以前と比べて軍事力を飛躍的に増強しています。それに世界情勢もその影響を受けています」(パーカー氏)
彼はさらに自治権を持つ台湾を自国領土の一部だと主張する中国は「大きな圧力」にさらされるだろうと予測した。そしてこれは「何らかの形の戦争」につながるため、台湾がその「引き金」となる可能性があると説明する。
中東ではなく“台湾有事”から世界は存立危機事態に直面することになるのだろうか。そしてこの危機によってトランプ大統領が3期目に突入することになるのか。パーカー氏の次の発言にも注目が集まる。
参考:「Express」ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊“新ノストラダムス”が戦慄の予言「2年以内にアメリカ本土が物理攻撃を受ける」 台湾有事に言及も… そしてトランプ前代未聞の3期目へ?のページです。台湾、戦争、暗殺、トランプ、パーカー、予言などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
