>  > ここまで来た「遺伝子組み換え食品」!!

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 今月23日夜、アジア歴訪中のオバマ米大統領が日本に到着した。今回の来日は、こう着する環太平洋連携協定(TPP)交渉を打開する目的もあるとされる。しかしTPP締結後、私たちの生活に大きな変化がもたらされる可能性を指摘する声が、以前にも増して大きくなっている。特に人々の命に直結する、「食の安全」も脅かされるのではないかというのだ。

「食の安全」に関して最も危惧されているのは、米国から大量の遺伝子組換え食品が流入するのではないかという点だ。長期にわたる遺伝子組み換え食品の摂取が、私たちの身体に与える影響は未知数だ。しかし遺伝子組み換え技術の研究は、今こうしている間にも世界中のバイオテクノロジー企業や研究機関によって進められている。遺伝子組み換え技術によってこの世に誕生した、驚くべき食品を紹介しよう。


■巨大サケ

KYODAISAKE.jpg
画像は「The Permaculture Research Institute」より

 米国マサチューセッツ州のアクアバウンティ・テクノロジー社が開発したのは、この遺伝子組み換えサケ。正式名称は「アクアアドバンテージ・サーモン」だ。危険性を指摘する人々からは、「ミュータントサーモン」「フランケンフィッシュ」などと呼ばれている。

 アトランティックサーモンに、キングサーモンの遺伝子を加えることにより誕生した。通常のサケと比べて、体長は2倍、重さは8倍になるという。さらに2倍のスピードで成長するというから驚きだ。

 米国食品医薬品局(FDA)は、食用として安全で、環境への影響もないと評価しており、近く承認されれば市場への流通が開始する見込みだ。さらにカナダ政府は、この「遺伝子組み換えサケ」の卵をパナマへ輸出することを認可したという。

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コメント

1:匿名2016年8月19日 12:08 | 返信

危険危険って煽る割には品種改良のこめとかは好きだよな
遺伝子レベルじゃないーとか言うけどさ
そもそも自然環境に無いから危険って考え方が嫌い
それならキャッサバ生で食うか生肉食えよ
自然環境で加熱処理なんて出来ないんだから加熱処理って危険だろ?

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